【酒とイタタ!】尽くして泣きぬれて…なんてことはない!?愛人業の実態を暴露!あなたは愛人できますか?~その1~

【酒とイタタ!】尽くして泣きぬれて…なんてことはない!?愛人業の実態を暴露!あなたは愛人できますか?~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

堅実女子の皆様は、現実の愛人業がどんなものかご存じでしょうか?

映画やドラマなどではよく見るものの、「そんな人いるかよ!」と思うような話ばかり。実際どんな契約が交わされ、どんな人が愛人業に従事しているのか?また、どんな人が愛人を募集しているのか?堅実に生きていると、なかなか知る機会がないですよね。

今回は、筆者が夜の世界で見聞きした愛人業に関わるリアルな情報を暴露いたします。実態を知ると、愛人業も決して楽ではないということがよ~くわかりますよ。

実は個人同士の契約ではなく会社を通した愛人業もある!

愛人業といえば、秘密契約。誰にも知られず、こっそりというイメージがありますが、意外にも会社を通した公的契約の先で成り立っている愛人業は多いのです。

筆者の知人・ナツメさん(30代美女)は、20代の頃から彼女が勤務する大手企業の専務の愛人でした。ナツメさんの場合は、勤務していた女性向けサービス業の店舗での業績、つまり公の仕事が先に認められ、親会社の専務の目にとまり、その際に女性としても見初められて愛人契約を結んだ、という経緯です。

大手企業の専務クラス=人事権を持った人物の愛人ともなると、愛人契約の報酬が会社を通した報酬や手当に乗っかることがままあります。ナツメさんの場合は、駅チカの素敵なマンションの家賃20万円程度(住宅手当)と、店長の地位+店長手当30万円程度(通常の給与に加算される、かなり多めの裁量報酬)という形で、愛人としての報酬を受け取っていました。

その対価として彼女が専務にしていた約束は、以下の3つ。

(1)専務がいきなり訪問しても、いつも部屋をきれいにしてくつろぎを提供すること

(2)彼氏は作らないこと

(3)家に家族・専務以外の男性を入れないこと

この3つの条件は、ほとんどの愛人契約の定番です。こんな条件があっても契約自体に魅力を感じるかどうかが、愛人になる人と絶対にならない人の分かれ道でしょう。

愛人を一度することで目に見えないものを失ってしまう

ナツメさんの愛人契約は、35歳を迎える頃に終了しました。ナツメさんに本気で付き合いたい男性が現れたのです。さて彼女、どうしたでしょう?

なんと、正直にそれを専務に相談しました。すると専務も「そろそろお前も人生を考えないといけない年齢だな」と愛人契約の終了を了承。ナツメさんの人生のはなむけ代わりに、住んでいたマンションまでプレゼントするという、実に太っ腹で円満な終わり方でした。

愛人契約というより、親戚の娘に対するような寛容さですね。ゴタゴタしなかったのは幸いともとれますが、この話を聞いた際に筆者は、専務はナツメさんを一人の女性として本気で見ることはなかったのではないかと、女性として、もの寂しさも感じました。

ちなみに筆者にこの話を教えてくれたのはナツメさん本人ではなく、ナツメさんが本気で付き合いたかった相手の男性からです。ナツメさんと彼は実際にお付き合いしてしばらく同棲したものの、2年目に入ったあたりで破局しました。男性は、筆者の行きつけ店のバーテンダーだったのです。

彼は別れの理由について「俺がだらしなかったから追い出されたんですよ」と、ナツメさんを決してけなさず、語っていました。しかし、ナツメさんの話題とは全く別の機会にふと彼が漏らした、以下の言葉が印象的でした。

「お金を介した男女関係を結べる女性と、決してそれはしない女性がいる。お金でそういうことができる人間っていうのは、そうでない人間とは全く異質なんです」

一見ひとつの損もゴタゴタもなく円滑に終わったと見える愛人契約でも、目に見えない部分で失うものがあるのかもしれません。

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