【酒とイタタ!】バーはただの酒飲み場ではない!仕事スキルとモテが両方ゲットできる超意外なバー活用法~その2~

【酒とイタタ!】バーはただの酒飲み場ではない!仕事スキルとモテが両方ゲットできる超意外なバー活用法~その2~

干物女、男性の『外食』の選択要素に『感じのいい女性がいる店かどうか』が関わるという事実に気づく

週末カフェについて相談中、コトミちゃんに「サトシくんとかコウスケくん(バーの常連の独身男子達)って、なんであんな通ってくれるんだろう?」と尋ねたところ、とてもシンプルな答えが。

「女の人と話したいからじゃないですか?」

コトミちゃんは、若いけれどバーテンダー経験は積んだ子です。この言葉、パズルのピースがはまるようにしっくりきました!ご飯を食べたいだけなら牛丼屋や定食屋を選んだほうがいいはずの彼らが、週末カフェにやってくる理由は女の人と話したいからなのか……。

そして、モテないはずの自分にヒキができているとしたら、カフェ店員として新たに出現した要素の中にそれがあるに違いないと、前述のモテ要素が実感として発見できたわけです。

過去記事に「バーテンダーはモテる」と書きましたが、小規模カフェ店員もモテます。接客業を経験したことのない人には、こういう話し方だとモテるというコツを体得する、いいシミュレーションにもなりえるのです。

経営とモテ要素の両方を学べるのがバーの昼間活用である

いずれにしても、個人経営のバーの日中のデッドゾーンを活用してプチ起業という選択肢は、アリだと思います。

先日、情報番組で昼間だけカレーの人気店になるバーが紹介されていました。そういう業態で繁盛し、後に独立した店舗に成長するパターンは、実際に結構ある様子。

雑貨店など、商品陳列を前提とする業態は難しいと思いますが、飲食業やお稽古ごとの教室スペースとしてなど、昼間は閉まっているバーのスペースを活用できるアイデアはかなりあると思います。

デッドゾーン、デッドスペースを活用することで、本格的に起業するより負担の少ないプレ起業やプチ起業が可能になるのです。

「あのバー、昼間、貸してもらえないかしら?」

そんな目論見を抱いてバーに足を踏み入れる、というのも、ちょっと面白いかもしれません。

大家さんがうるさいと借りる側が大変な思いをすることがありますが、バーならお客として入って、大家さんのキャラクターを探ることができます(笑)。店舗起業を目指してらっしゃる堅実女子の皆様、ぜひ視野に入れてみてください!

カフェ経営で女子力は高められる!

<御神酒の手引>
バーのデッドゾーンには、無限の可能性が眠っている!

※ただし、通常のカフェ経営では食品衛生責任者と防火管理者の資格が必要です。バーの場合はオーナーが所持していますが、事前に資格を確認してからご検討ください。

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プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。

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