コラム 【酒とイタタ!】ママ活より安く寂しさを埋める方法がある!若くて可愛い男子と出会い放題の意外な場所とは?~その2~

巷にとうとう登場した、ママ活というワード。

今回はママ活よりもバーで飲みニュケーションするほうが効率的に楽しめると、提案しております。筆者がそうオススメする経緯については~その1~で!

ここからは若い男性が好きでママ活が気になる女性や、ママ活に興味はなくても自己肯定感を高めてみたい女性にとって有益な情報をご紹介して参ります!

バーなら相手と会話が楽しめるかどうか不安にならない

人に話を聞いてもらう、という行為にはとても大きな癒し効果があります。ママ活でも、若い男性たちは年上の女性の話を聞いてあげることがカウンセリング的な意味を持っていることを自覚しているようです。

ママ活に走る前に、まず若い男性バーテンダーの立つ店に空いている時間に入店してみてください。カジュアルで若向きの内装、カウンター中心のお店がいいです。理由は後述します。

バーは大体6時ごろからオープンしていますが、早い時間は仕込みも兼ねてという感じで、お客様は少なめです。1~2時間、バーテンダーだけということも少なくなりません。

初見のお客様はバーにとっては宝物ですから、空いている時間に入っていけば、バーテンダーはあちらからあなたに話しかけ、話を聞いてくれます。彼らはプロですから、話を聞くという行為の重みをよくわかっています。

一方ママ活だと、ピンポイントで相手とアポをとることになり、会ってから「ちょっと違うな」と思っても、とりあえず契約通りおこづかいを渡さないといけない、若い男性相手にトラブルを起こすのは怖い、という思いもあるでしょう。ママ活の相場で言うと、お茶を飲むだけでも5000円程度は支払うようです。

しかしお店であれば、早い時間はノーチャージのお店も多く、1杯1000円以下で済みます。お酒が苦手だったらソフトドリンクでかまわないし、ノンアルコールのカクテルを作ってもらってもいいでしょう。

「飲めないけど、なんか疲れちゃったから気分のあがる綺麗な飲み物が欲しい」などと言えば、相手も飲み物の好みの話などをきっかけに、あなたと話しやすくなります。

気に入らなければ他のお店に行けばいいし、こちらの連絡先を把握される恐れもありません。話しやすいバーテンダーを見つけたら、そこからコミュニケーションを発展させることもしやすくなります。

カジュアルな若向きの小規模バーだと女性一人客は優位!

カジュアルな若向きの、カウンター中心のお店がいいというのは、そういうお店では、実は年齢高めの女性客にも、それなりのプライオリティーを感じてもらえることが多いからです。

お店の常連たちが若い世代だったとして、小規模店では、新規客の獲得が大切ということは、常連たちも理解しています。また、お店である限り、どんな人でも入ってくる可能性あるわけで、実際いろいろな年齢層のお客様が来店します。

コアな客層より年齢高めの女性一人客がいた場合、まず、若い男性客は大体その女性に丁重に接します。筆者は実際、30歳のときにその手のバーで一人飲みデビューしたのですが、その後常連とわかる若い男性たちと初対面だった際には、コミュニケーション能力の個人差はあれど、みな親切でした。

その後、長い一人飲み歴を通じてわかったことですが、バーに来る若い人たちは若向けのお店に初めて入ってくるような年上女性の勇気には、まず敬意を感じる人が多いのです。

一度、爆発ヘアーで一見チャラ系に見える20歳の男の子が、初対面の50代女性の横ですごく丁寧に話を聞いていたのを目撃して「なんであの人の横に座ったの?」と聞いてみたことがありました。

彼曰く、「自分があのくらいの年齢でこの店に一人で入ろうと思うかなって想像したら、ちょっとビビるかもな、って思ったから。勇気あるな、どんな人なのかな?俺の好きな店でつまんない気持ちで帰って欲しくないな、って思って、話しかけてみた」とのこと。

これを聞いたとき、筆者はちょっと感動しました。

バーで遊んでいる若い子達は一見チャラく見えますが、お酒を介して様々な社会人と会話しているので、ある種の落ち着きと達観、そして他者への敬意を持っています。話してみると、意外と話せる子達が多いのです。

空いた時間に入店して、バーテンダー(小規模店なら大体マスター)と話してみて、いい会話ができるお店だったら、そのバーテンダーについているお客たちにも期待が持てます。

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