【サウナで温活】Vol.4 エステ以上に効果的!サウナで美肌を手に入れる方法

【サウナで温活】Vol.4 エステ以上に効果的!サウナで美肌を手に入れる方法

女性ホルモンを増やし、根本から美肌へ

——女性にとって、サウナで温まって汗をかくことにはどのような健康上の効果があるのでしょうか?

20代~30代の頃の健康維持は40代~50代の健康状態に繋がっていきますし、妊娠・出産する方もいるでしょうから、自分の健康を維持することはとても大切なことです。今、無理をすると、後でツケがきてしまいます。

温活をすることは、女性ホルモンを増やすことでもあります。女性ホルモン(エストロジェン)は女性の身体を一番守ってくれるもの。ホルモンが血管を守って動脈硬化を遅らせて寿命を延ばし、冷えや生理不順を無くすことにも繋がっていきます。

また、温活で汗をかくことは皮膚の働きを維持し、改善することでもあります。サウナで汗をかく量はそれぞれの体質やサウナの温度や入っている時間によって異なりますが、一回サウナに入る毎に数百ccの汗をかきます。空調が調節されている現代の生活では汗をかく機会が少なくなっていて、休眠中の汗腺が増えているのです。実際に汗を出すことのできる汗腺の数は、日本人で平均230万個と言われています。

サウナで汗をかくと、この眠っていた汗腺を目覚めさせ、身体の体温調節機能が改善されます。排出された汗が蒸発するときに、その気化熱で身体を冷やし、体温調節が行なわれるからです。そして、汗をかくと老廃物が排出されます。汗腺ひとつあたりの排出力には限界がありますから、たくさん汗をかくには、汗腺の数を増やすことが大切になってくるのです。まさに、温活で身体を温めて汗をかくことは、美容エステを凌ぐとも言えますね。自分の身体をよく知って、サウナを生活の中に上手に取り入れて欲しいなと思います。

サウナはエステ以上に美容にいいのです!

鄭 忠和 先生:鹿児島大学医学部卒業。東京大学、UCLAで学んだ後、鹿児島大学医学部講師、鹿児島大学医学部第一内科教授、鹿児島大学大学院循環器・呼吸器・代謝内科教授を経て、和温療法研究所を開設。長年、サウナを使った和温療法に取り組んでいる。著書に「なぜ微熱は体にいいのか 毛細血管が生き返る生活術」(講談社)など。

■鄭先生の名言
「サウナの温活で身体を温めて汗をかくことは、美容エステを凌ぐ効果も期待できる

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