コラム 【独男孝也の本音】男がチェックするのはブランドじゃない! バッグの〇〇で性格を見ている!! ~その2~

どうも、藤島孝也です。
独身貴族を謳歌している32歳。
ただいま彼女候補を見つけてアプローチ中なのですが……その話はおいおい。

さて、今回の独男の本音のテーマは、「女性のバッグ」について。バッグといっても、どんなブランドのバッグ持ってほしいとかではなく、「バッグの中身」についてだ。

前半では、バッグの中の荷物の詰め方で性格が見えるという話をした。今回は、「バッグの中の持ち物で好感度が決まる」について話そう。

※その1「バッグの詰め方で性格が見える!?」はこちら

これも30歳くらいの時に参加したバーベキューでの話である。友達が友達を呼ぶ形で行なわれたこのバーベキューは、いわゆるバーベキュー合コン。男女合わせて10人くらいで郊外にある川原に向かったのだ。

もともとアウトドアが好きなオレ。合コンで女性とどうこうなりたいという思いよりも、純粋にバーベキューを楽しみたいと思っていた。最近慣れてきた火おこしも、けっこう早くできるようになり自信がついてきた。よくバーベキューというと食材が放置され真っ黒になり無残な姿で捨てられる光景を見かけるが、オレはそれが気に食わなかった。

「……せっかく炭火で焼くんだから、絶妙なタイミングで火からおろし、食材のおいしさを堪能したいだろ~!」

なんてバーベキューの醍醐味を語っていると、

「じゃ~孝也が焼けよ! バーベキュー担当、任せたぞ!」

ってことになってしまった。自業自得だ(笑)。
それはそれでよかったのだが、そうすると火の番は永遠に続き、結局周囲で始まるガールズハンティングには全く参加できなくなった。
まあ今回は焼き係&火の番に徹するしかないな……と半ば諦めていた。

しかしその日は暑いということもあって、火の番は予想以上に辛く、オレの額からは汗が噴き出ていた。Tシャツで拭うもたまに目に汗が入ってコンタクトが染みる……。
そんな様子に気が付いて、直美がやってきた。

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バーベキュー合コンの場合、焼き役になると、女性との距離は縮まりにくい……。


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