コラム 【独男孝也の本音】イベントデートでこんな対応にキュン! 男が釘づけになる瞬間 ~その1~

どうも、藤島孝也です。
32歳、独身、彼女募集中。

デート中だった意中の彼女とはいまいち盛り上がらず、ただいま気持ちが停滞中……。
理由は何なのか、よく考えてみると、あるイベントデートでの行動にあったようです。

そこで今回はその理由を含めて、イベントデートで男が釘づけになる瞬間についてお話しようと思う。

イベントデートと言えば、長時間一緒にいることが多く、2人の距離がグンと近づく場所。ここぞという勝負の場所として設定する人も多い場所だ。

オレの場合、混雑はあまり好きではないが、お祭りや花火といったワイワイするイベントは好き。デートの場所をセレクトするとき、こういったイベントはけっこうな頻度で取り入れているのだ。

現在オレがターゲットとしている女性は、仮名・ケイちゃん、29歳。先日、この時期には珍しい花火大会が行なわれるということでそれを見に行くことになったのだ。が、そこでの彼女の行動がかなり気になってしまい、その後、少しずつテンションが下がってきてしまったのだ。

彼女とはその会場に行く前に軽く食事をしていこうと、早めに約束をした。混雑することは予想していたが、それは想像を超える人の多さに、オレたちはびっくりした。

会場の最寄り駅は、人がごった返していて、レストランはどこも満席。仕方なくあるイタリアンレストランで席が空くのを待つことにした。

待つこと15分、ようやく席に呼ばれ、オレたちは小さなドアに入ろうとした。

「あ、ごめんなさい!」

ケイちゃんは、出てくる人とぶつかりそうになり、あわてて謝り、隙間を縫うようにして店内に入り込んだ。

オレは、そのぶつかった相手が赤ちゃんを抱いていたので、ドアを持ってあげて、先に出てもらうことにした。

「ありがとうございます。助かりました!」

赤ちゃんを抱いた女性とその父親が外に出るのを確認してから中に入ると、ケイちゃんが言った。

「どうしたの? 名前呼ばれているから早く来ないと次の人が呼ばれちゃうよ~!」

オレはとっさに軽く謝ったのだが、いやいやちょっと待て! と思ってしまった。ケイちゃん、出る人が先というマナーを忘れていないか!?

彼女が出る人を追い越してドアをすり抜けていく姿に、正直がっかりしてしまった。

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狭いレストランは周囲への気遣いが必要な場所。女性の気遣いが評価される場所なのだ。

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