コラム 【独男孝也の本音】30代からが勝負! かわいい女とイタイ女の境界線 ~その2~

どうも、藤島孝也、32歳、独身。結婚願望ナシだったオレが、年明けから少しずつ結婚について興味を持ち始め、変わり始めた。少しずつ自分の生き方を振り返り、そして将来について改めて考え、さらに異性に対する見方も変わってきたのだ。

そのきっかけとなったのが、昔からの友達であった30代女性とのさし飲み新年会。オレはそこで昔はかわいいと思っていた女性の行動が、年齢と共にイタイと感じるようになることを実感したのだ。そこで今回のテーマは「かわいい女とイタイ女の境界線」。

その1では、ゼミ仲間の女友達・真紀子(32歳)を例に、イタイ女の特徴を4つ見てきた。そしてその2では、元同僚の佑香(35歳)を例に、さらにイタイ女の特徴について検証したいと思う。

その1はこちらでチェック!

ちなみに今回の検証も、オレの独断と偏見によるものであることを了解いただきたい。

佑香とは新入社員時代の同僚。彼女は中途採用で入っていたので同僚と言えども年齢は上、社会人経験も上だった。同じ広告業界からの転職だった彼女は、業界事情もよく知っていて、面倒見がよく、オレはけっこう仲良くしてもらっていた。食べ物の嗜好が似ていたこともあり意気投合。よく2人で飲みに行く仲であり、当時はよく他の同僚から付き合っているのではというウワサをされていた。もちろん彼女とは友達以上の関係になったことはないが、少なくともお互いお気に入りの友達であったことは間違いないだろう。

「孝也~ひさしぶり! しばらく全然飲みに行けなかったよね。仕事が忙しい時期だもんね。でも新年会ができてよかったよ!! でさ、最近孝也はどうなの? ちゃんと生きていた?」

彼女は話をすると、昔と全く変わっていなかった。でも顔に少々疲れが見え、肌に勢いがない。若干身体もふっくらした気がした。年齢よりだいぶ若く見えるのは、化粧が派手で服装が若いせいだろうか……なんだかその頑張っている感に余計違和感を覚えた。

そして佑香には悪いが、「イタイ女の特徴」が頭に浮かんでしまった。

5:20代と同じファッション&化粧をしている

年齢を重ねてももちろんファッションやメイクは楽しみたいもの。でも30代を超えて、20代と同じファッションやメイクで過ごすわけにはいかないのだ。特に恋愛シーンにおいては要注意だ。20代のころはかわいかったフリフリのスタイルやキラキラのメイクは、そのままやっていたらイタイ。やはり年齢が顔やスタイルに現れる30代は、落ち着いた、上品なスタイルがベストだろう。

ちなみにシンプルがいいからと言って、ナチュラルすぎるのも△。常にカジュアルなファッションで、すっぴんという手抜きスタイルは、恋愛を遠ざける可能性が増すので注意だ。

6:持ち物がぶりぶりの女の子趣味

女の子であれば可愛いものが好きなのは当たり前だ。特定のキャラクターが好きな人も多いし、デコが好きな人も多いだろう。もちろん少しならかわいいで済む。けれど、ドはまりしているのはイタイ女になってしまう。ちなみにラブリーな小物で揃えるだけでなく、ブランドで固める女ももちろんNGという男性が多いようだ。

厳しくチェックして悪い! と佑香には申し訳なく思ったが、典型的なイタイ要素はまだまだ続いた。

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20代の女のぶりっこはカワイイと思うことがある(笑)。しかし30代の女のぶりっこは明らかにイタイ……男だってちゃんと気づいているのだ!

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