【もやもや】純烈元メンバーの壮絶DV…DV男を見極め近づかない方法はないのか…~その2~

【もやもや】純烈元メンバーの壮絶DV…DV男を見極め近づかない方法はないのか…~その2~

純烈元メンバー友井氏が恋人を「木製ハンガーが壊れるまで殴打」「引きずりまわして流産させたい」というDVニュースから、DV男を回避する方法はないかと模索している今週の女のもやもやセラピー。その2では、実際にDV男と付き合った経験のある女性の方々にあずき総研が聞いた「DV男の見極め方」を紹介します。~その1~はこちら

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「私が付き合ったDV彼氏は、カッとなると手が出ちゃうタイプでした。普段は穏やかで、あまりカッとなるタイミングは多くなかったんですけど、たとえばお金が1000円しかないってときに、逆転狙いで全額競馬にかけちゃって負けたときとか。負けた悔しさもあるんでしょうけど、自分の愚かさも痛感するんでしょうね。

そのときは、私はキッチンで食器を洗ってたんですけど、私がつい“お金がないとき競馬やるなんて、バカじゃないの?”って言ったんです。そしたら、テレビのリモコンを投げつけられました。え?って思って顔を上げて彼の顔を見たら、今まで見たこともないようなものすごい形相で私を睨んでいて。うゎ、怒っているって思って彼のこと、すごく怖くなりました。

それからこっちも、彼氏に対してまた怒らせちゃうんじゃないかとビクビクするようになって。そしたら、それもよくなかったみたいで、私に対してすぐキレるようになったんですよね。それからはなし崩しで、蹴られる、ぶたれる、頭をはたかれるといった状況に。

こういう男に出会わないようにする対策としては、まず、お金ない頭の悪い男には近づかないってことだと思います。お金ない男ってコンプレックスを抱えているか、どうにかして人からお金をひっぱろうとするんですよ。

コンプレックスを抱えていると、それが爆発したときに暴力になるし、お金をひっぱろうと画策するけど頭も悪くて画策できないって男は、結果、殴って言うことをきかせようとする傾向が高いと思います。金持ちケンカせず、じゃないですけど、貧乏なバカ男はDV男に豹変しやすいから用心が必要だと思います」(営業・32歳)

「私のDV経験の相手は、弁護士の彼氏です。もともとは精神的DVで、私に対して常に上から目線で、おまえはクズだ、社会に何も貢献していない、生きる価値がない、みたいなことを日常的に言われていました。バカとか言われるのは普通だったし、私がちょっと意見めいたことを言うと舌打ちしたり、無視したり。でも実際、彼は最高学府出身で頭もよかったし、お金持ちだったし、私が彼に敵うところなんて、何もなかったんです。

とはいえ、一緒にいれば、なんでこんなひどいこと言われなきゃいけないんだろうって思ってくるんですよね。

肉体的DVの始まりは、彼の浮気を責め立てたときです。彼の部屋に女物のコスメがあったり、ごみ箱に都内の高級ホテルの領収書が捨てられてたり。それを指摘したら、お決まりの、お前はバカなのか?が始まって。こんなに証拠があるのにとぼけるんだ……と思ったらしらけちゃって、私、思わず鼻で溜息ついちゃったんです。そしたら、いきなり腕をつかまれて平手打ちされました。お前、俺をバカにしてるのか、と。

確かにバカにしてたんですよね。なんか、もう、この人とは会話が成立しないんだなって思ったので。

私の経験から言えば、プライドが高くて威張りたくて、それゆえに年下と付き合いたがる男はDV男になる確率が高いと思います。私のその彼氏もひと周り年上だったんで。こういうタイプは、おとなしく言うことを聞く女だけが好きなので、もともと男性を滅私で尊敬できる女性か、そうでなくても一生演じ切れる女性であれば、刺激することなく付き合えるんだと思いますけど……。私みたいに、基本的に気が強い女は、このタイプの男性のDV脳を目覚めさせてしまう危険性があると思います」(秘書・29歳)

DV男は「こいつは自分のもの」と思った瞬間に豹変する

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