【もやもや】バイトの不適切投稿続出で考える身近になりすぎたSNSの弊害と、働く独身女性の「反省投稿」リアルエピソード~その1~

【もやもや】バイトの不適切投稿続出で考える身近になりすぎたSNSの弊害と、働く独身女性の「反省投稿」リアルエピソード~その1~

彼らはそこまで考えていない、悪ふざけが過ぎただけだろう、という大人な意見をする人もいます。でも、なぜ考えないのか。過去にたくさんのバカッターが突き上げに合い、叩かれています。生まれたときからネットが身近にあるネットネイティブだからこそ、そんなこと100も承知では? こんなことになるとは思わなかった、想定外だったというレベルは優に超えているはずです。なのに、なぜ、わざわざその沼に自らはまりにいくのか。まったくわからない。

ネットネイティブだからこそ、ツールが自分のため、親しい仲間同士たちの間だけのものという感覚が生まれ、その先にある世界を認知していないのではという意見もありました。「女性が電車内でメイクをするのと同じ。同じ電車に乗っている人たちがどんなに不快に思っていたとしても、本人にとって、その人たちは空気みたいなもので眼中にない。それが、炎上によって、周りに人がいたことに気づく。と同時にその人たちからの攻撃に愕然とするという構図なんじゃないか」という分析です。「むしろ、関係ない人がどうしていきなり割り込んでくるんだろうと、逆切れしている可能性もあるよね」とバカッター投稿に思いをはせている人もいました。

なるほど、拡散する意図などまるでなく、動画が簡単に撮れる端末とSNSで仲間と遊んでいただけなのに(それもおバカな話ですが)勝手にそれを見た人が大騒ぎをしていると思っているバカッター投稿者もいるかもしれません。SNSは内輪の便利ツールだという人たちです。そういった考えでSNSを使い続けていると遠からず社会的なトラブルに巻き込まれることになるので、「SNSにやばい投稿をしたら本当にやばい」ということは、義務教育の段階でしっかり教えたほうがいいかもしれません。

一方、今の生活では出会えない人とつながりたい、世界中の人たちに自分のキラキラした生活を見てほしい、自分の意見を発信したいという思いでSNSを活用する人たちもいます。いわゆるキラキラ(欲求)女子たちです。彼女たちは、より多くの人にもてはやされ、羨ましがられることが目的なので、脳みそをフル回転させて、好意的な目で注目される方法を考えます。たまに炎上もしますが、それも計算であることが多いです。しかし、そんな賢い彼女たちでも、想定外の炎上やトラブルに巻き込まれることも。

「会社の怪しいふたりを盗撮してグループLINEで同僚と共有してたら流出……」「匂わせ投稿を親に見られて付き合ってる男がいるなら連れてこいと無茶ブリされた」……その2ではあずき総研が働く独身女性に聞いた「SNSに投稿して大失敗した」「赤っ恥を書いた」反省エピソードを紹介します。~その2~に続きます。

SNSに投稿した先に自分の知らない人がめちゃめちゃいっぱいいて、その人たちの目にも入るっていうことは、意外と忘れてしまいがちなのかもしれません。

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