【もやもや】木嶋佳苗死刑囚の3度目の獄中結婚で「自分が結婚できない理由がわからなくなった」30代婚活女子の新・愛され術~その1~

【もやもや】木嶋佳苗死刑囚の3度目の獄中結婚で「自分が結婚できない理由がわからなくなった」30代婚活女子の新・愛され術~その1~

令和になりました。おめでとうございます。昨日は退位礼正殿の儀での上皇さまのお言葉に涙し、毎年1月1日の朝に感じるような清々しさで今日を迎え、なんともしみじみとしているわけですが、今日のテーマは「木嶋佳苗死刑囚の3度目の獄中結婚で、ますます自分が結婚できない理由がわからなくなったアラサー婚活女子の悶え」です。

「今日35歳の独身女子4人と食事会したらその話題でもちきりだった」「10連休は家でのんびり過ごそうと思っていたけど、ネットでこのニュースを知って心のざわつきが収まらない」という声があちこちから聞こえてきます。理由は「なぜ美人でもない中年の死刑囚が3回も結婚できるのに自分は1回もできないのか」という点です。

木嶋佳苗死刑囚は、2007年から09年に起こった首都圏連続不審死事件で3名の男性の不審死に関与したとして殺人罪で起訴され、2017年に死刑が確定し東京拘置所に収監されている女性です。不審死の起訴事案以外にも、結婚をエサに独身男性に金品を貢がせたことが詐欺、詐欺未遂、窃盗で罪に問われています。そして、逮捕状が出た以外にも男性からお金をだまし取ろうとした被害が30件あまりもあるとかないとか。

おめでたい令和元日とまったく関係ない不謹慎な話題とお思いでしょうが、木嶋佳苗死刑囚が3度目の獄中結婚したという記事が掲載されたのが4月25日発売の週刊文春のゴールデンウィーク特大号。ネットに告知が出たのがその前日です。そのため、「なんだかもやもやする」という気持ちを引きずったまま10連休を過ごしている30代独身女性が少なくないのです。この10連休は、即位継承の日が今日になったことによって生まれたもの。そうでなければ昨日も今日も明日も平日で、当然ながら仕事です。死刑囚が誰かと獄中結婚したことなど自分には関係のない、どうでもいい話にもなったでしょう。しかし、10連休で暇だからこそ、もやもやが募る。と考えれば、まぁ令和に関係なくもない。ということで続けます。

この事件が起こった2007年は、折しも婚活という言葉が生まれた年。そして、男性に金品を貢がせる手口が結婚を仄めかせることだったために「婚活殺人事件」などとも呼ばれて注目され、大きく報道されていました。

男に大金を貢がせるといえば手練れた銀座の美人ホステスかギャルなキャバ嬢か、はたまたあざとかわいくてこズルい港区女子系か、ってくらいしかイメージできないもの。ですが、当時、犯人として逮捕された彼女は実年齢の35歳よりももっと老けた容貌で、婚活苦戦中の30代からも「え……この人が複数の男から総額1憶円あまりも騙し取れたの? どんなテクが……」という疑問が沸いていたものです。とはいえ、相手がネットなどで知り合った男性だったり、ご高齢だったりして、「婚活の対象にする相手が違う、自分とは別世界の人」として、ある意味捨て置いていました。対象が違えば、モテテクも違うというのが世の常だからです。

しかし、文春によれば、今回の3度目の獄中結婚のお相手は、週刊新潮の40代前半のデスクだそうです。デスクとは、出版社や新聞社の編集部の役職で、一般の会社でいうと係長クラス。出世頭です。しかも、彼女は現在44歳ですから、現在の夫の年齢は同世代か年下ということになります。しかも、長身のイケメンだという。あまたの婚活苦戦中30代(40代も)において、エリートのイケメン男性というのは、一般的なスペック上位といえるでしょう。しかも、そのお相手は、妻子と別れて結婚したんだそうです。「どんだけ木嶋佳苗って魅力あるわけ?」です。

なぜ彼女はモテていたのか!?

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