コラム 【もやもや】木嶋佳苗死刑囚の3度目の獄中結婚で「自分が結婚できない理由がわからなくなった」30代婚活女子の新・愛され術~その2~

木嶋佳苗死刑囚が3度目の獄中結婚したというニュースに「木嶋佳苗ってどんだけ……」ともやもやしている令和元日の「女のもやもやセラピー」。その2では、その1の考察にを踏まえ「令和連休は持ちかえった仕事の処理と部屋の片づけで終わりそう」という30代婚活女子と考えた令和の新・愛され術を紹介します。~その1~はこちら

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(1)SNSにアップする画像の加工は肌補正まで

今や、ネットでの出会いも一般化しています。実際に会うまでのやりとりの第一印象はプロフィール写真や、SNSにアップする自分の写真なわけですが、実際より美人(あるいはかわいく)にしすぎると、その1で説明したブライミング効果がマイナスにはたらきます。画像が実際と乖離して美しければ美しいほど、実際に会った時にそのギャップでよりブスに感じてしまうのです。画像の加工は肌補正までにとどめるのが得策です。

また、角度の印象心理として、うつむき加減はシャイに、横顔は構ってちゃんに見えます。一方、床に対して10℃~20℃程度アゴが上向きだとポジティブで朗らかな印象を受けやすいとされています。自撮り棒を使って上めから撮るのがベストといえそうです。

(2)ストレートに好意を伝える

平成は「自分磨きしてモテを待つ」というホイホイ的な方法がベストとされていましたが、令和は返報性の原理を採択してピンポイントのジェット噴射で攻撃していきましょう。人というのは、もともとは興味がない相手でも、好きと言われたことによって相手のことが気になるものなのです。筆者の知人に既婚者ばっかりにモテてしまうという30代女子がいます。彼女は、自分が興味のない相手には、いくらでも褒めて好き好き言えるのです。そして、間もなく相手から「付き合ってくれ」と言ってきます。もちろん断るわけですが、「どうして既婚者ばっかり」と悩んでいるのです。

第三者からしてみれば、明らかに、褒めて好き好き言っているからだとわかるのですが、本人は無意識なのでわからない。そして、同じように好きな人にもすればいいと言っても、嫌われたらどうしようという気持ちがはたらくから絶対にムリだと言う。絶対にムリと言われたら仕方がありませんが、ストレートに好意を伝えることは、簡単に手に入ると思われやすくなるリスクがある反面、相手の気持ちをこっちに向けるのには有効。好きな相手にこそ使うべきです。

令和婚のために覚えておきたいテクニック、まだまだあります!

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