コラム 【もやもや】大好きな200万男より、好きでもない1憶男と結婚したほうが幸せ?デヴィ夫人の婚活論に独身アラサー女子が賛否~その2~

デヴィ夫人から飛び出した「愛はお金で買える」について考えている、「今週の女のもやもやセラピー」。その2では、あずき総研が独身30代、40代に聞いた意見をご紹介します。デヴィ夫人ってやっぱすげーな……その1はコチラ

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「これって、結婚は愛かお金かっていう究極の2択を、お金=愛だって一緒くたにして混ぜ返しているだけですよね?詭弁だと思います。そりゃ、結婚生活にお金はあったほうがいいです。高級ブランドの指輪だって、タワマンの高層階の部屋だって、お金がなければ買えないですから。そして私はそれが欲しいし。子どもの教育だって、お金がなければしょぼくなります。

たとえば本人が医者になりたいとか言ったときに、“うちはお金がなくて塾に通わせたり家庭教師をつけたりするのは無理だから自力で頑張れ”なんて、私は絶対言いたくないです。子どもがかわいそうですよ。でも、だからといって、愛がお金で買えるとは思いません。お金があるのはありがたいし相手に感謝もできると思うけど、キュン♥とはならないですから。エッチも当然義務になるでしょうね。まぁ、私はエッチ自体あまり好きではないので、別にいいですけど、恋愛感情が湧くというイメージはできないです。なので強いていうなら、“結婚はお金で買える”じゃないですかね。愛は無理です」(病院勤務・33歳)

「お金がない相手はどんなに好きでもやがて愛が消える、というデヴィ夫人の言葉は納得です。お金がない人って、結局稼ぐ能力がないわけで、人としてダメってことじゃないですか。たとえば何か目指しているものに突き進んでいる時期だけとか、期間限定なら応援もできますけど、それでもこっちにお金をたかってきたり、男のプライドなんだか、何様だよって突っ込みたくなるくらい威張ったりするし。

お金がないっていうそのものじゃなく、それに伴う態度や考え方がだんだん許せなくなってきてイライラしてくるんですよね。自分の精神衛生上よくないので、私は稼げない人とは一緒にいたくないです。しっかり稼いでお金がある人で、それを惜しみなく私や私の家族に使ってくれる人なら、その期間、私はその人のことをずっと愛し続けられると思います。まぁ、結局、金の切れ目が縁の切れ目という関係にはなるんでしょうけど」(出版関連会社勤務・34歳)

アラフォーになると微妙な変化が……!?

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