コラム おしどり夫婦って言われてたのに…木下優樹菜&フジモンの大晦日離婚が婚活アラサーに与えた衝撃~その1~

毎年、年末年始は芸能界での大きなニュースが報じられます。浜崎あゆみさんの極秘妊娠&出産にも驚かされましたが、令和元年の大晦日、ネットニュースの速報で木下優樹菜さんとフジモンことFUJIWARAの藤本敏史さんの離婚が報じられ、「え!」となった人は多いです。タピオカ恫喝騒動も冷めやらずというなか、注目されていたということもあるでしょう。ユッキーナと同世代の30代女性からも、「テレビでフジモンが芸人さんたちにタピオカでいじられているときにも、夫婦は仲良くしているのだろうと思っていた」「まさか12月31日にユッキーナの離婚報告を聞くとは」と驚く声が上がっています。

かかあ天下タイプのおしどり夫婦といったイメージがあっただけに、「なんだかんだで仲良し」という意識をもって見ていた一般人は多いものです。

「結婚当初、イケメン好きを豪語していたユッキーナが、フジモンの前では恥ずかしくてラーメンもすすれないってテレビで言っていたのを見たことがあるんです。そのとき、旦那さんに恋してるんだなぁ、かわいいなぁって思ったんですよね。自分を好きになってくれた人を好きになれるのって幸せだろうし、羨ましいなって思ってたんですよね……残念です」(30代・PR会社勤務)

「ビジネス仲良しなんて言われているけど、テレビであんなにラブラブな雰囲気を出せるのは、10%でも20%でもホンモノの気持ちがあるからこそだと思うんです。うんと年上で甘やかしてくれていたフジモンが優しくなくなったとか、ケンカが激しくなったとかいう報道を見ても、その程度のことって修復できないものなのかなぁ……って思っちゃうんですよね。どっちかに好きな人ができたとかいうなら、そりゃしょうがないですけど……。会社とか友達とかっていう一般的な人間関係でも、お互いが信頼しあって築いてきた信頼もいったんこじれちゃうとダメになっちゃうことばっかりだけど、夫婦もそうなのかなぁと思うともやもやしてしまいます」と遠い目をして語る30代・メーカー勤務女性もいました。

既婚者目線でこの離婚を見ると……?

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