コラム レジ袋有料化は本当にエコに繋がっている?働く女性たちの新・レジ袋事情~その2~

レジ袋有料化で、働く女性たちの買い物がどうかわったのか。意見を紹介します~その1~はコチラ

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「コンビニでの買い物が減った」という人も

「これまでは、いつもコンビニコーヒーを買うついでに、何かしら購入していたんです。例えばコンビニスイーツとか。でも、そのときはお財布を入れた小さいバッグだけしか持っていなくて、クリーム的食べ物をそのままバッグに入れるのもイヤだったし、手に持って帰るのもおかしいし、レジ袋買うのもイヤで、買わなくてもいいかって。ダイエットにはいいかもしれませんね(笑)」 (出版関連会社勤務・34歳)

「買い物するとき、そのとき持ってるバッグに入る量なのか、みたいなことは気にするようになりました。やはり、追加でレジ袋を買うのはイヤだという気持ちはあります。もともとコンビニは割高感をもっていたので、これはスーパーで買えばいいやって、買い控えることはこれからも増えると思います」 (広告会社勤務・34歳)

「ドラッグストアで薬とか生活消耗品をカゴいっぱいに買ったときに、自分で袋に詰めなくてはいけなくて。レジカウンターを挟んでお店の人が正面に立っていられるのにすごい威圧感があって(笑)。あたふたしていたら、持参したレジ袋が薬箱の角で破れちゃうし……。お店の人も、“あ……”とか言っていて。泣きたい気持ちになって、もう、こういうものはネットで買おうって思いました」 ( 福祉関連会社勤務・36歳)

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