コラム 唐揚げ、ポテサラは簡単じゃない!働く女性の本気手抜きメニューとは~その2~

「ポテサラじいさん」及び予備軍夫に、もやもやイライラしている今週の女のもやもやセラピー。その2では、働く女性たちに聞いた「本気手抜きメニュー」を紹介します~その1~はコチラ

「冬場、仕事で帰りが遅くなったときとか、料理してたら子どもが寝る時間になっちゃう、みたいなときにはたいてい鍋です。ポン酢とごまだれと2種類用意しますが、正直、水炊きはあまり子どもには人気がないですね(笑)。でも、豚キムチ鍋とか、何食べても味が同じっていう鍋は私が飽きちゃって。結局、用意はするけど、子どもは目を離すとご飯にふりかけかけて食べるだけ、みたいになっちゃうことも。

夏場は、レトルトカレーを温めて子どもに出すときに、ちょっと罪悪感ですね。電子レンジで茹でたパスタにレトルトソースをかけて出すときとか。でも、子どもは喜んでますよ。私は炭水化物は食べたくないし、夫も小食。それぞれ違うメニューを作って出すのも、暇なときには楽しいんですけど、今はそういう気分にはなれません」 (人財派遣会社勤務・33歳)

「唐揚げなんて、私にとってはハードルの高いメニューのひとつです。揚げ物って、作るたびにコンロの周りに跳ねた油をふかなくちゃいけないじゃないですか。基本的に見せる収納にしているので、掃除が大変なんです。手抜き!って思うのは、炒め物ですね。それこそ昔のCMじゃないですけど、切って炒めてまぜるだけじゃないですか。よくつくるのが、豚バラとキャベツをマヨネーズとオイスターソースで味付けした炒め物。怖いくらいにご飯がすすみます」(美容関連社勤務・35歳)

「メニューっていえるかどうかわからないですけど、焼き魚(笑)。それこそ焼くだけですから。焼き魚レンジを使って洗って片づける気分にもなれない……ってときには、コンビニ総菜の焼き魚を買っちゃうんですけど、さすがにそのときは手抜き……って思います。ただ、めちゃめちゃおいしいんですよ。しかもちょっとお高め。私が手を抜いているぶん、企業が手をかけてるからプラスマイナスゼロって思って、ありがたくいただいています」(出版関連会社勤務 ・34歳)

1 2