コラム 田中圭の泥酔→警察沙汰は働きすぎが原因?働く女性の飲みすぎ失敗談~その2~

田中圭さんの泥酔警察沙汰報道から、酩酊するまで飲んでしまう理由って仕事のしすぎだからじゃないの?と考えている、今週の女のもやもやセラピー。その2では、働く女性の飲みすぎ失敗談紹介します。~その1~はコチラ

どうしてこんなことに…

「1年以上前のことですが、準備から開催まで休みなし、睡眠時間3時間で2週間くらい関わっていたイベントがあったんです。そのときは気持ちを張り詰めていたせいかぜんぜん元気だったんですが、イベントが終わった夜、そのままスタッフの仲間と飲みに行ったら、ホッとしたっていうのと、楽しかったのとでお酒が進んじゃって進んじゃって。途中から意識がロストしてしまったんです。

目が覚めたら自分の部屋にいたんですが、どうやって帰ってきたかも覚えてなくて。何か証拠がないかとスマホを見たら、一緒にいた仲間のひとりから、私がコンビニのレジカウンターの上に乗って土下座している写真がLINEに届いていて……。

めちゃめちゃびっくりしました。その子になにこれ?って返信したら、すぐに“しらん。でもなんか店員さんに謝ってたよ(笑)”って。私の仕事ってとにかく頭下げて、謝ってナンボみたいなところがあるんですよ。酔いすぎて仕事モードのスイッチがはいっちゃったんですかね……。それ以来、そのコンビニがある駅周辺には近づかないようにしています」 (PR会社勤務・28歳)

「新宿で飲んで、終電前に解散したんです。そしたら、うっかり寝ちゃって。終点で駅員さんに起こされたんですが、そこがなんと山梨県で……。上りの電車なんてもちろんないし、駅周辺は真っ暗。ホテルもないし、あるのはコンビニだけ。彼氏にLINEでクルマで迎えに来てって泣きついたのですが、“俺も今日飲んだから運転できない。コンビニのトイレで始発まで寝てたら?俺ならそうする”って返事がきて……。そんなこと、できるわけないじゃないですか。結局、コンビニの人にタクシーを呼んでもらって家に帰ってきたんですけど、乗車料金でン万円飛びました。

基本的に仕事が終わるのがいつも遅いので、飲みに行くと終電逃すことが多くて、タクシー乘るために働いてるみたいになっていたから、その日は、本当に終電に間に合ったのが嬉しかったんですよね。で、電車に乗れたことで気が抜けちゃったのかもしれません。もう泣くしかないですよ」(出版関連会社勤務・31歳)

コロナ禍での飲みすぎ失敗談は……?

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