コラム 良いお年をお迎え…できる?コロナ禍の年末年始、働く独身30代の過ごし方~その2~

今週の「女のもやもやセラピー」。その2ではあずき総研がひとり暮らしの働く独身女性に聞いた「年末年始の過ごし方」を紹介します。その1~はコチラ

「家でゴロゴロのんびりする」が圧倒的

「これまで、契約社員として飲食や観光関連の仕事をしていたので、毎年、年末年始は仕事でした。それが雇い止めになり、秋に転職したんですが、元日から4日までがお休みになりました。本当に久しぶりのお正月休みで、何をすればいいのかもわからず……(笑)。予定も何にもないし、特に何かしたいってこともないので……。結局、YouTubeとかを見ながら家でゴロゴロしているうちに終わるんだろうなぁって思っています。うち、テレビもないんで」(ショップ勤務・34歳)

「結婚するつもりでいた彼と去年ギクシャクしはじめて、同棲を解消してお互いひとり暮らしに戻ったところでコロナが始まって。心細さもあって、結局彼の部屋で過ごすことが多かったんです。

コロナ離婚とかコロナ別離とかネットで話題になっていますが、彼は非常事態宣言中も普通に出社して、四六時中一緒じゃなかったことも理由だったのかもしれませんが、私たちはお互いの大切さを実感できるシーンのほうが多くて。それでまた一緒に住もうということになり、28日に引っ越ししました。今は荷ほどきをしています。年内に部屋を整えて、気持ちよく新年を迎えたいなと思っています。なので、私は“よいお年を”ですよ(笑)」(IT関連会社勤務・36歳)

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