コラム YouTuberは結婚相手の職業としてアリ?婚活女子に聞いた「理想の夫の職業」問題~その2~

今週の「女のもやもやセラピー」。その2ではあずき総研が婚活中女性に聞いた「お相手にYouTuberはアリ?」についての意見をご紹介します。その1~はコチラ

アリ派

「私、アリです! 自立している人であれば、職業問わずですよ! 別に、芸能人とか有名スポーツ選手っていう憧れ感はないですが、その仕事で稼げているのであれば、きっと努力されているのだろうなって思いますし。ちゃんと稼げていれば、自由が制約される会社員よりもずっといいと思います。

逆に、単にYouTubeに好きな動画を投稿しているだけで、ぜんぜん収益がないって人は問題外です。魅力もなければ、稼ぐ才能もないってことじゃないですか。それはただの怠け者だと思うのでムリですね」(広告会社勤務・27歳)

「いいと思います。YouTuberって、夢があると思う。成功したら、動画配信を足掛かりにどんどん横展開していけるから。広告の仕事も請け負えるし、商品開発もできたりするし。会社を作るより低コストで一国一城の主になれるわけで、そういう野心をもっている人って、私はカッコいいと思います。ただ、親はなんて言うかわからないですけど(笑)。説明してもわからないんじゃないかな」(IT関連会社勤務・29歳)

「私はYouTuberのことを映像クリエーターだと思っているので、ぜんぜんアリです。ただ、アニメーターしかり、エンジニアしかり、それほど儲かる仕事ではないと思うんですよね。

今、30代会社員男性の平均年収って400万円くらいだと思うんですけど、それだけの年収が得られているなら、いいかなぁと思いますね。会社勤めしていたって激務薄給の人もいるし……。好きなことで稼げている人のほうが、心が豊かで、結婚してもイライラしなさそうってところもいいと思います」(工場勤務・26歳)

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