コラム 「好きな人に好かれたい」30代ができてない無意識モテ女子の恋愛テクニック~その1~

恋する季節が到来!か?

一都三県の緊急事態宣言も21日に解除が正式に決まり(飲食店は21時までだし、不要不急の外出自粛要請は独自延長されていますが)、ようやく!春が来たかも!来たよね?そう思っていいんだよね?という思いが募る今日この頃。コロナ感染予防に対する気持ちの引き締めは当然継続ですが、「お願い」という名の強めの要請に素直に従って、外出はもとより外でのお食事もままならず、「恋愛しようにも動きようがない」と思っていた真面目な女性たちも、多少の解放感は得られているのではないでしょうか。

去年の5月連休から、夏の海も秋の紅葉も冬の温泉もなかった、空白の時間を埋めようとばかりに恋活や婚活は再開される……のでしょうか。

恋愛は「しないとニブる」

このコロナ禍、働き方もずいぶんと変化しました。出勤しない在宅ワークが増えた女性たちは「服を選ぶ感覚も、メイクをする技術も衰えた」と言います。また、販売の女性からは、「仕事がなかったり、勤務時間が短かったりで、接客の仕方にキレがないことを自覚する。なんだか捗らない」という声も聞こえてきます。「1回だらけてしまうと復帰がつらい。むしろずっと忙しいほうがカラダがラク」という働き者感覚がいいかどうかは別として、リズムが崩れると、立て直しに時間がかかってしまうというのは事実でしょう。

恋活や婚活も同じで、しない期間が長引けば長引くほど感覚がニブります。また、「恋愛(結婚)は、本当は自分には別に必要ないかも」「意外となくても平気」と思ってしまうと、意欲もそがれてしまいます。その気持ちが一生なく、後悔せずに命をまっとうできるなら問題ありませんが、「彼氏ほしい」「結婚したい」という思いがある日沸き上がってきたときに「やり方がわからないからできない」となると、孤独で押しつぶされそうになってしまうかもしれません。将来の保険としても、「好きな人に好かれるテクニック」は磨いていたほうがいいのではないでしょうか。安泰の世の武士の刀と同じ。使わないからといって磨きを怠れば、いざ戦となったときに使えませんから。

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