コラム 「好きな人に好かれたい」30代ができてない無意識モテ女子の恋愛テクニック~その2~

「好きな人がいるけど、その人に好かれないから恋愛にたどり着かない」という人には何が足りないのでしょうか。その2では、近々の将来に結婚が視野に入っている30代独身女性と、既婚30代女性が「実は無意識でやってた恋愛テクニック」をご紹介します。 その1はコチラ

「好きです」アピールは積極的に

「“好き避け”はまったく意味がないですよね。ご本人は内気だったり恥ずかしがりだったりして、やむ負えず、なんだとは思いますが、のちに相手に好き避けがバレてハッピーエンドとなるのは、本人によっぽどビジュアルのポテンシャルがあるなら別ですが、少女漫画の世界だけだと思ったほうがいいと思います。“めんどくせー女 ” と思われるのがオチじゃないでしょうか。

男性はそれほど複雑ではないので、わかりやすく好かれていると感じさせたほうがよっぽどいいと思います。恋愛テクニックの定番として“褒める”ってのがありますが、カッコいい人の見た目を褒めてもみんなと同じになっちゃうので、“そういうふうに言えるってとこがカッコいいですよね”とか話す内容について褒めたり、“〇〇さんと一緒にいるとなぜか落ち着くんです”とか、自分が心の中で思っていることを素直に口に出す、っていうのは、よくやっていました。無意識ですけど」 (WEBサイト運営会社勤務・33歳)

「“好き”っていう言葉はけっこう口にします。といっても、本人に直接でなくて、例えば、一緒にご飯を食べてるときとかにも、“おいしい!”だけじゃなくて、続けて“これ、大好き!”って言ったり、相手から“〇〇食べる?”って聞かれたときに“うん、好き!食べたい!”って言ったり。

ひと昔前、女性はなんでもかんでも“かわいい”って形容するっていう揶揄があったじゃないですか。私の場合は、なんでもかんでも“好き”か“大好き”で意思を伝える感じでした。単なるクセだったんですけど。でも、そうすると、刷り込みで、相手は自分が言われているように勘違いするみたいですよ(笑)」(専業主婦・34歳)

「好き透け行動が嫌いな男子って、ほぼゼロです。もちろん、相手にも選ぶ権利はありますから、好きアピールしてもお付き合いには至らないかもしれませんが、逆に、もともとは何とも思っていなかったけれど、好き透けを感じてから、つい意識して見るようになって、だんだんと良さにも気づいてきて……ってことも大いにありますから。

学生時代を含め、若いころって、男子の前で態度が違う子をぶりっ子とか言って陰口たたいたり、仲間外れにしたりするところ、あるじゃないですか。あと、好きな人にだけ甘えたり優しくしたりひいきして平等じゃない子を冷ややかな目で見たり。そういうせいで行動が制限されちゃう子っていると思うんです。

でも、30代ともなったら、そういう同性の目とかを気にする必要は一切ないと思います。 大人になったら、“真の友達は相手の恋路の邪魔をしない友達 ”っていうことだと思いますよ。“好きなだけ、思う存分ぶりっ子したらいいよ、私ももそうだもん”っていう人とだけ仲良くなればいいと思います。それこそが同志です」 (PR会社勤務・34歳)

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