コラム LINEからもわかる!?30代女性が結婚対象にしていいバツイチ、ダメなバツイチ~その1~

筆者の周辺で、3人の27歳の女性が立て続けに40歳と42歳、43歳の男性と結婚しました。

40代といえば、30代の婚活こじらせ女性たちからすると 「視野と条件を広げたほうがいいことはわかっているし、見た目や考え方が若々しい人なら40代でも…」とか「大人なりの魅力もありそう……」と前向きな気持ちでとらえようとしているものの 、「できれば同世代と結婚したいし」と二の足を踏みがちな年齢でもあるようです。しかし、そんな40代前半男性も次々と人の夫となっていくというのが事実。

そんなさなか、あちらこちらの「婚活マイスター」的な方々が「30代女性はバツイチ男性も結婚相手として考慮すべき」という説をSNSや書籍などで唱えられています。

その理由として、バツイチ男性は、離婚に至ったことがあるとはいえ、ひとりの女性に結婚相手としてふさわしいと認定されたという実績があり(保証付き)、かつ、結婚生活の現実を熟知していて(諦観、低要求)、さらに親戚縁者との付き合いなども経験済み(頼れる)だから安心、ということが挙げられています。

〇分に1組離婚している、なんて話もありますし、ハイペースでコンスタントに増えていると言われているバツイチさんも、結婚相手の候補に入れるという考え方は、全然ありだと思います。実際、マッチングアプリでも、ステイタスが独身(離婚)の30代、40代はたくさんいます。

しかも、一度(以上)離婚されているわけですから、なんらかの「結婚を継続できない理由」についても明白なわけです。 バツナシの方よりも、自分と合う合わないの判断がつきやすい、というのもメリットといえるのかもしれません。

ということで今回は、「30代が結婚相手候補にしていいバツイチさん」について経験者の方々に教えてもらいたいと思います。

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