コラム LINEからもわかる!?30代女性が結婚対象にしていいバツイチ、ダメなバツイチ~その2~

バツイチの男性には「結婚対象にしていいバツイチ」と「そうでないバツイチ」がいる、ということを経験者から教えてもらっている、今週の「女のもやもやセラピー」。その2でも引き続き、 堅実女子の人生の先輩であるお姉さんたちに聞いたお話を紹介します。
その1はコチラ

「結婚後、数年で離婚した人はアリ」かも?

「私の夫は、4歳年下のバツイチくんでした。職場恋愛で同期の女性と結婚したのですが、1年も経たずに離婚。女性のほうから“結婚しても、生活が何も変わらなくて、意義を感じられなかったから”と聞いたときには、ちょっとよくわからないなぁ……と思っていたんです(笑)。当時、夫はしょんぼりしていましたよ。大々的に結婚式も挙げていましたしね。

夫とは、社内の部活動が同じで、それまでも会社の仲間のひとりとして仲良くしていたのですが、正直、顔がタイプだったんですよね。だから、結婚したときには、あー残念……と思ったんですが、年下だし、しゃーないな、と思っていて。でも、離婚したとなればチャンスですよね。で、彼はどちらかと言うとおとなしい感じで、押しに弱い性格だったので、私からプロポーズしちゃいました。

結婚して今年で4年目になります。子どもはいませんが、夫とは仲良しだし、彼がバツイチだということも、たいてい忘れて生活できています」(IT関連会社勤務 39歳)

「お付き合いしている過程のLINEで自分通信が多い人はやめたほうがいいと思います。結婚を意識していると、つまらないなって思っても、LINEだし適当に返信しておけばいいやと思ってしまうと思いますが、相手はそれを受け入れてもらえていると勘違いしますから。

実際、私がそうで……。今、45歳のバツイチさんとマッチングしているんですが、ふたりでデートしたときに、“前の妻は、ちっとも話を聞いてくれなかったけど、あなたはよく聞いてくれるからとても嬉しい”って言われて正直ゾッとしてしまいました。称賛されていないとしおれてしまうタイプなんでしょうね。

私のほうが好きの度合いが大きいと勘違いもしていたようで、なんだかんだと私の行動にチクチクとケチをつけたりもしてきて。それがさらに男たるもの、っていう圧も出てきて……。話の面白い人ではあるので、飲み友達ならいいんですけど、コロナ禍で飲みにいけるわけでもないし。なんだか、自分通信の受け皿になっている自分に嫌気がさして、フェードアウトしようと目論んでいます」(PR会社勤務 37歳)

いい歳をして「羨ましい」という気持ちを「ずるい」っていう言葉でしか表現できない男性って……。
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