コラム 【もやもや】「信じていた仕事がDVに変わる」もう限界…(涙)と思ったとき私たちがすべきことは? その2

書類の山2

DV男ならぬDV仕事。
これまで仕事と蜜月の関係を築いていた人ほど、急な仕事量の増大による自身のキャパオーバーに混乱し、もがいて頑張って疲弊してしまう。
「負けを認めたくない」「ここで頑張れば、いつかきっといいことがある」というバイタリティーと希望だけではにっちもさっちもいかなくなったとき、どうしたらいいのか。
心がポキリと折れる前に考えておきたいということで、DV仕事との付き合い方、続編です。

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DV仕事に好かれる女性の特徴として、

1 デキがいい
2 従順
3 課題解決で達成感を得る

という3つがあげられます。兄弟姉妹型占いでいうと、「兄がいる長女」タイプです。

しっかりものの長女の気質をもちながら、家族の中では一番年下ゆえ率先して行動することはない。その半面、目配りができ、サポート力に長けている。兄の陰に隠れ、評価が低いことから、優秀なのに確たる自信が持てず、成果を出すことに躍起になる。

そこにDV仕事は付け入ります。

ずっと昔、20年くらい前、スケジュール管理力不足で身動きがとれなくなってしまい、レギュラーでやらせてもらっていた雑誌の編集の仕事を「1回だけ休ませて欲しい」とお願いしたことがあります。
フリーランスで何も契約がないなか、1回だけ休ませてくれというのもずうずうしい話なのですが、その1回が休めればとにかく時間的余裕ができる。そうすれば仕事全体が正しく機能するように調整できるはずだと思ったのです。
その時、編集長から「ほかの仕事が動いているなら、1本減らしたところで状況は変わらないよ。今の状態の中で、どう調整したらラクに仕事ができるようになるのかを考えたほうが、今後のためになるから」と言われたことが今も忘れられません。

「本気でリセットしたいなら、全部捨てなきゃ無理」ってことです。

辞める。というのもひとつの手です。
仕事に疲弊して本当に心の病気になる人だっているのですから、無理のしすぎは禁物です。

▲▲▲DV仕事から全力で逃げる!その方法とは?

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