コラム 【もやもや】「友達の結婚報告を素直に喜べない」のは嫉妬なんかじゃない~その2~

人の結婚が喜べない2

友人の結婚報告に「おめでとう」より先に「え!?」と感嘆符が出てしまい、喜んであげられていないような体になってしまうのは、別に嫉妬しているからではない。勝手に仲間だと思い込んでいた相手が「違くなっていた」ことへの単なる驚き。でもそれ、相手に感じさせちゃいけないよ、という結論を導き出した今回のもやもや。

でも、実際問題、友達が次々と結婚していくと、ちょっと困りますよね。お財布的に。

すでに適齢期という言葉は死語となり、20代前半からポツポツとはじまり、後半から30代前半(つまりアラサー)をピークに、40代に入ってもなお「友人・知人の結婚報告」は続きます。

会社の先輩、後輩を加えるとその数はさらに増える。
それほど縁が深くない相手でも、最低でも結婚祝いのギフトは送るものですし、フルコースともなれば、祝福女子会がメンツを変えて1~2回、ギフトの贈呈、披露宴・2次会出席。出席のために着付けやヘアメイクを頼んだり、ドレスを新調したりもあるので、1回のトータル出費が5ケタで収まらないことも。

▶︎▶︎▶︎親友以外の結婚式や2次会は、ぶっちゃけ面倒臭い

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