コラム コロナ禍で「なくても困らなかったモノ」「あると便利だったもの」~その2~

夏休みの人も多いであろうタイミングということで、 ゆるゆると「コロナ禍で気づいた“なくても困らなかったモノ”と“あると便利だったもの”」について考えている、今週の「女のもやもやセラピー」。その2では、コロナ禍での変化で、働く女性たちが「あると便利」と感じたものを紹介します。
その1はこちら

「ズバリ、マスクです。つけると息苦しくて、体質的に呼吸が困難になってしまう人には申し訳ないですが、マスクが習慣になって、個人的には本当にありがたいです。

もともと花粉症だったので、マスク常用者ではあったのですが、やはり、コロナ前はマスク姿ってちょっと浮いてる感じだったじゃないですか。それがもう、普通につけられることの安心感。

それに、マスクをつけると小顔に見えるし、メイクしなくていいし、通勤時などでも口のエクササイズが大胆にできるし。ずっとコンプレックスで取りたかったけど、ダウンタイムがあるために施術のタイミングを逃していた、口元の大きなほくろも取っちゃいました」(33歳・PR会社勤務)

「コンビニやスーパーなどはもちろん、飲食のお店でも、入り口に消毒薬が常設されるようになったのは、嬉しい変化だと思っています。

私は、人よりちょっと潔癖症なところがあるのかもしれないですが、なんか、手すりや電車などのつり革とか、誰が触ったかわからないモノとかあまり触りたくなくて、コロナ前も、消毒ジェルを携帯していて、使っていたんです。

でも、店頭にあれば、自分だけでなく、ほかの人も使ってくれるから、清潔だっていう安心感が高まるんですよね。公共の場でタンを吐いたり、口を押さえないで大きなくしゃみする男性も減った気がするし。街自体の衛生度が上がったと思います」(35歳・広告会社勤務)

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