コラム 男性が女性に求める「“ちょうどいい”甘え」とは?~その2~

「甘えられない女」は恋愛弱者なのか、ということについて考えている今週の「女のもやもやセラピー」。その2では、男性に聞いた「女性にされると嬉しい甘え」を紹介していきます。
その1はこちら

「ふたりきりでいるときに、例えば僕がゲームしているときなどに、後ろから抱きついてきたり、ヒザの上に頭を乗っけてきたりして、“今日疲れたから優しくぎゅってしてー ” とか “なんでもいいから褒めてー ” って言ってくるのがいいですね。かわいいなぁって思いますから。

なんだかんだ、男の好きな甘えって、かわいげなんですよね。ほのぼのするような、ね。一緒にいて“ゲームばっかりして、ちょっとは手伝ってよ”とかばっかり言われていたら、おかんかよ、って思うし、楽しくないんです」 ( 31歳 ・メーカー勤務)

「今の彼女は3歳年上です。仕事関連で出会ったのですが、背が高くてスリムで、芸能人で言うと、天海祐希さんのような、シャキッとしているカッコいい雰囲気のある人です。

でも、ちょっとおっちょこちょいなんですよね。そこがギャップになるというか、かわいいなと思ってしまって。バッグの中のスマホが見つけられなくて、ため息つきながら“申し訳ないんだけど、スマホを鳴らしてくれる?”って頼んできて、かけてみたら、テーブルの上にあって、本気で驚いてたり。そのときの“ごめんね、ホントに~”っていう言い方もかわいいんですよ。

ちょっとだけポンコツなところを隠さないっていうところが、“いい甘え ” なんじゃないでしょうか」(30歳・PR会社勤務)

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