コラム 【もやもや】警報レベル越え! インフルエンザになったら働き女子がすべきこと~その1仕事編~

1インフルエンザ

休んだ人の仕事の穴を埋めるのと、感染におびえながら仕事をするのと、どっちがマシか、というお話です

みなさんこんにちは。女のもやもやスプーニスト 白玉あずきです。

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バレンタインデー明けの月曜日、国立感染研究所により、インフルエンザの流行が警告レベルに達したと発表されました。全国の患者数は164万人で、先週比で57万人増。小学低学年が40万人と最多なそうですが、大人にしたって、もはや“自分がインフルエンザじゃないのが不思議”というレベルです。みなさまのまわりにも、風邪なんだか花粉症なんだかインフルエンザなんだか、妙にぐったりした方がいたりしませんか?

そんな本日、考えてみたいのがこちら。

インフルエンザにかかったとき、会社を休むやつと、インフルオーラをまとって出社してくるやつ、どっちが迷惑か
という件です。

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学生の場合は、学校保健安全法によってインフルエンザにかかると出席停止が義務付けられていますが、会社の場合はそれぞれ。規約がある会社もありますが、本人の意思によるところが大きい。そのため、体調不良でも文字通り“這ってでも来る”という人もいます。
これはどうなんでしょうか。その企業戦士魂を褒めるべきなんでしょうか。

そもそも風邪やインフルエンザになること事態がダメじゃないか、という意見もあります。気合が足りないと。

この時期になると、体調不良で飲み会や合コンをドタキャンする人もけっこういて、幹事さんは店への連絡や人員確保などでムダな労力を強いられます。先日も合コン相手の男性陣がインフルエンザで全滅し「私はインフルエンザになんてかかったことない。最近の男は体力なさすぎ!」とキレ気味のアラサー女子がいました。でも、うがいと手洗いとマスクとアルコール除菌程度という、大した予防策もないインフルエンザ。かかっちゃったもんはしょうがないと思うんですけどね。

なんていうか、大雪や人身事故の影響で電車に数時間閉じ込められちゃったときに「ホント、あんたって運がないよね」とチクリ言う人とか、大切な日に雨が降ったときに「あーもうやだ、あたし晴れ女なのに、誰が雨女なのー!?」と叫びだす人とか、なんかもやっとされられます。他人の残念な環境をあげつらって自分は神様に愛されている的な主張する人って、なんなんですかね。

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