コラム 【もやもや】ベアーズ役員のパワハラ記事、イラッとする働き女子は「面倒くさい生き物」なのか~その1~

もやもやベアーズ役員1

保育園に無事入れたとしても、働く先にいるのはこんな上司。行くも地獄、戻るも地獄とはまさにこのこと!?

みなさんこんにちは。もやもやスプーニスト 白玉あずきです。本日も心の底に澱のように溜まる女のもやもやを、上から目線でセラピってみたいと思います。

☆☆☆

本日のテーマは「男のパワハラマインド」についてです。
先週、家事代行サービス会社 ベアーズの執行役員が個人の見解として「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」という記事をネットに公開し、物議をかもしました。閲覧率は高く、現在、元記事は削除されているものの「魚拓」としてミラーページに残っているので、それを読んでもやもやっとしている働き女子が少なくありません。

 

記事は「女性マネジメントが得意というわけではない」というご本人が、でも、

1 女性を部下に持った数 1000人以上
2 面談で女性を泣かせてしまった回数50回以上
3 「あなたがいるなら私は辞めます」と言われた回数2回
4 役員選挙投票の自由記入欄に「セクハラしないで」と書かれた票が2票(控訴したい)

という経歴をもとに、

女性は

A 口は出すが責任をおいたくないわがままな生き物
B 数字だけでは燃えてくれないめんどうくさい生き物
C 解決しなくても共感してくれればいいと思っている意味不明な生き物

と定義し、

そこを理解し受容したら、褒めておけば一生懸命働くし、少子高齢化社会において女性の労働力は必要だから働かせておけ。

と提案。

そして、“これを読んだ女性は相当な攻撃をしてくるだろうが、ただ黙って大きくうなずいて共感・受容・支持していこうと思う。”

とまとめられています。

☆☆☆ 

これのどこがまずいのか。

1 2