【もやもや】不倫女に幸なし。「今さら」感しかないベッキーの心情吐露から伝わる、不倫の大損感~その2~

【もやもや】不倫女に幸なし。「今さら」感しかないベッキーの心情吐露から伝わる、不倫の大損感~その2~

ベッキー不倫2

DAIGOさん&北川景子さんの幸せ結婚披露宴とのコントラストが強すぎてもう。

1月の不倫騒動会見から好感度再建の見通しが立たないベッキーさん。「ついに愛憎劇に終止符」という見出しとともに週刊文春に掲載された編集部宛のベッキーさんからのお手紙を、同世代の働くアラサー女子はどう読んだか。あずき総研で行なったインタビューを紹介します。

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おひとりめは、35歳のA子さん。救命救急病棟に勤務するナースで、秋に5歳年下の消防士さんとの結婚が決まっています。

「ベッキーさんの手紙にもあるように、不倫中って周りがみえないんですよね。世界中が敵で、信じられるのは彼だけっていう気持ちになっちゃう。不倫する男なんて、クズしかいないんですけどね。こっちも頭がバカになってるからそのときは気づかないんです」

――A子さんが不倫した相手はどんな方だったんですか?

「4歳年上の大手運送会社の支店長でした。健康的で元気でイケメン。なのに“妻から男としての魅力を感じないと吐き捨てられた”“ほとんど夫婦の会話がない”と聞いていて、ひどい嫁だと怒りすら感じていました」

――実際にはそうではなかったんですか?

「あとから知ったのですが、私と付き合っているとき、嫁は2人目を妊娠して出産していたんです。仲良しの証拠ですよね(笑)。最終的に訴えられて裁判になったのですが、嫁から届いた訴状にも、彼についてはわざわざ“訴外”と書かれていました。その事件の当事者ではないという意思表示です」

――判決はどうなったのですか?

「実質勝訴といわれました。でも、安くないお金がかかりました。その弁護士さんに行き着くまでに法テラスで使った相談料が5万円、着手金が15万円、成功報酬や経費など、総額にして約50万円。そして嫁に払った額が30万。終わるまでに3年近くもかかったし、最終弁論で証言台に立った彼が読み上げた文章は、私の人格を全否定するひどい内容だったし…。精神的にもきつかったですね」

――相手への気持ちはどこで冷めたんですか?

「最終弁論ですかね……。妻とやり直すからとフラれたときも、2人で培った幸せな思い出は消したくないって思っていたんです。私から彼に関係を迫ったという訴状の記述も、おかしなことを書いている嫁に彼も困惑しているはず、って信じていたし。バカですよね。でも、それが不倫女脳なんです。ベッキーさんも手紙に“川谷さんへの気持ちはもうありません”と書いていますが、これ、嫌いになったということではないですよね。早く次の恋が見つかることを祈っています」

 

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