【もやもや】目指すは小泉今日子的エイジング発想! 私、もしかして劣化してる!? 老化を感じたアラサーのマインドチェンジのすすめ~その1~

【もやもや】目指すは小泉今日子的エイジング発想! 私、もしかして劣化してる!? 老化を感じたアラサーのマインドチェンジのすすめ~その1~

ショック

「何歳ですか? え~見えない~」という会話、もう法律で禁止にしてほしいくらいです。

働く女性の心の奥底に澱のように溜まるもやもやを、上から目線でセラピっていく「女のもやもやセラピー」。今回のテーマは「アラサーの老化」です。

きっかけは小泉今日子さんの「アンチエイジング大嫌い」発言

アラフォー向けのファッション誌『GLOW』(宝島社)の9月号に登場した小泉今日子さんが、社会学者の上野千鶴子さんとの対談の中で、「アンチエイジングという言葉が大嫌い」というコメントに「私も」と同意。「30代半ばくらいから、“かわいい!”って言われる中に、“若い!”という声が入ってくるようになって。これ違くない? 喜んじゃいけないんじゃない? って」思うようになったとコメント。もてはやされる「美魔女」現象に、もやもやを感じていたアラフォー以降の女性から、「やっぱりキョンキョン、さすが! 大好き」と、共感の声があがっています。

 ☆☆☆

小泉今日子さんが30代半ばで「おや?」と感じたという、「かわいいという賞賛に若いという声がまざる」現象。一般の独身アラサーOLは、それより少し前の、アラサーで出現するようです。
人から指摘される「若いね」の声に、「逆にもう若くないってことか」と感じ、「若いと言われて喜ぶべきか否か」ともやもやする。

肉体的、体力的の自覚もちらほらと始まります。でも、「20代前半の頃と何か違う……」といったアラサーの老化なんて、アラフォーからしてみれば「コムスメが何を言うか。老化というのはそんなもんじゃない、40歳になったら“どっと”来るんだから!」てな話です。

それを50代の人生の先輩に言うと、「それがね、アラフィフになるとそれ以上の“どっと”が来るのよ。すごいわよ(笑)」とおっしゃる。つまり、気づいたら最後。私たちは死ぬまで老化と付き合っていくしかないのですね。

 

考えてみれば、私たちの老化は、オギャーとこの世に生まれたときから始まっているのです。前半戦には「成長」という名がついていましたが、背が伸びるのも、女性らしい体形になるのも、間違いなく老いに向っている変化です。

そして、後半戦の火ぶたは「う~ん、身長が伸びなくなったなぁ」と感じ始めたあたりに、切られていたのでしょう。でも、私たちはそれを成長が止まった“だけ”と思っていた。

10代後半から20代前半は、いわば老化の小康状態です。しかし、アラサーを迎える頃、老化は少しずつスピードを増し始める。そこで私たちは「まさか、これから下り坂⁉」と初めて老化という存在を意識し、恐れおののくのです。これがいわゆる第一次老化恐怖期です。

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