コラム 【もやもや】批判殺到でCM放送中止。アラサーOLに「25歳は女の子じゃない」が「ですよね~」で済まなかった理由~その2~

「25歳は女の子じゃない」「(頑張っているが)顔に出ているうちはプロじゃない」というショッキングなコピーで公開が中止になったCMをうけて、独身アラサーに本音を聞いてみました。

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まずは「25歳は女の子じゃない」件について。

「25歳を区切りに、自分で脱女の子宣言するのはいいことだと思いますよ。でも、現実はそう甘くなくない。いつまでたっても女の子扱いです。うちの上司が“うちの女の子にやらせておくから”というときの女の子は私(笑)。まぁ、定年間近の上司からしてみたら、30代は20歳も年下の女の子なのかもしれません。でもたぶん、人として認めてないんじゃないかなと。辟易しますけど、それが会社なのかなと諦めています」(32歳・出版社勤務)

「女の子って、つまり、かわいいってことですよね。女性って、いくつになってもかわいらしさのある人が魅力的だと思います。カッコいい女優さんの代表格である天海祐希さんも、トーク番組などで拝見すると、とってもチャーミング。私は八千草薫さんのように年を重ねていきたいと思っています。女性はいつまでも、心の中に少女を住まわせておいてもいいのではないでしょうか」(30歳・IT関連会社勤務)

「25歳は女の子じゃない! なんていう自虐、どこかでまだ自分が若いと思ってるから言えるんだと思いますよ。アラサーになったら絶対に言えません。女の子じゃないなんて諦めたら最後、パサパサに枯れた女になっちゃいそう」(31歳・生活雑貨PR)

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