コラム 【もやもや】清水富美加が22歳で出家。仕事辞めたい働くアラサーも解脱しちゃう?~その2~

話題騒然となっている、清水富美加さんの出家します報告。生きるのに限界を感じたときに、見えた新しい光がそこだった、ということはさておき、仕事をしていると楽しいことばっかりじゃありません。むしろ、走っている間は辛いことばっかりだ!
そんな人生の真っただ中にいる働くアラサー&アラフォーが「心のよりどころにしているもの」をあずき総研でリサーチ。集まった意見を紹介します。

その1はコチラ 

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「すがったもの、として今でもこの時期になる思いだしてしまうのが、浪人生時代のときのこと。また大学受験に失敗したらどうしよう、と毎日が苦しくて、不安で仕方がありませんでした。
そのときに、ハマっていたのが予備校の先生。俺の授業だけちゃんと聞いていれば絶対受かる、俺の言ったことだけやってれば大丈夫、って言ってくれていた英語の教師に狂信的にハマっていました。とにかく、この人さえ信じていればいいんだって。信じるしかないんだって(笑)。

先生の、キミは頑張ってるんだから大丈夫だよ、っていう言葉を聞いて教員室で号泣したこともあるし、先生がやれといった問題集は親に土下座して頼んでお小遣いをもらって全部買いました。もし、先生が壺とか売っていたら確実に買っていたと思います(笑)。先生のおかげで無事合格しましたが、あのときの自分の精神状態はかなりやばかったなと、今思い出しても笑いがこみ上げてきます」(広告会社勤務・31歳)

「パワーンストーンのサロンをオープンさせた知人が、私のためにブレスレットをつくってくれて、プレゼントしてくれたんです。その直後に今の彼と出会い、5年ぶりに恋人が。そのことがあって、今はそのブレスレットをつけていないと、不安になるくらい。彼女からは、石が汚れてきたから新しく作り直してあげるって言われているんですが、これを失ってしまったら彼とも終わってしまいそうで。彼女にすら、石にそこまでの力があるわけないでしょと笑われていますが、私はこのパワーストーンブレスレットのパワーを信じているんです」(銀行勤務・37歳)

「飼っているフレンチブル(雄)が癒しです。上司に理不尽に怒鳴られても、クライアントがアホみたいな要求をしてきても、女友達がどんどん結婚していっても、部屋へ帰ってフレンチブルのブチャイクなかわいい顔を見ていると、あたしにはこの子がいるんだから大丈夫って思えます。たまに、目から塩水が流れてきちゃうけど……」(IT関連会社勤務・32歳)

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