コラム 【もやもや】禁断のマリアージュ。独身アラサーが猫を飼う前にちゃんと考えておくべきこと~その2~

2月22日の本日、にゃんにゃんにゃんの「ねこの日」に考えている、独身アラサーと猫との付き合い方。その2では、猫好きの独身アラサーについて、あずき総研がリサーチした男性の意見を紹介します。

※その1はコチラ

「猫に限らず、小動物が好きと言う女性は、子どもが好きだというアピールではないかと考えます。ひいては、いい母親になりますよ、ということなんでしょうね。だから、悪くはないんじゃないですか。ただ、実際に飼っている女性は、ちょっと困りますね。僕、猫アレルギーなんです。猫を飼っている女性って、服にも毛がついてしまうようで、隣に座っているだけで喉がイガイガしてくるんです。好きとか嫌いとか以前の問題で、合コンでも避ける存在です」(広告会社勤務・36歳)

「猫を飼っている女性って、生活が猫中心になりませんか? デートしていても、猫にエサをあげなくちゃ、とか言って切り上げられるし、旅行するにしても、猫の預け先が見つからないから無理とか。ふたりの間に猫を介在させてくる。以前付き合っていた彼女から、いっしょに行く予定だったスペイン旅行直前に、“実家の猫が危篤だから行けなくなった。キャンセルしてほしい”と言われたこともあります。呆れるのを通り越して、少し腹が立ちました」(製作会社勤務・37歳)

「付き合い始めたばかりの彼女に、猫が飼いたいと相談を受けたことがあります。出張が多い仕事をしていた女性だったのですが、自分の不在中に世話をお願いすることはできないかって。彼女のことが好きだったし、拒否したくなくて、いいよ、って答えてしまったんですが、エサをあげるだけかと思ったら、トイレの掃除もさせられて。本当にイヤでした。しかも、僕にまったくなつかなくて。彼女への気持ちも冷めちゃいましたね」(不動産会社勤務・32歳)

「会社のアラフォーの女性から“猫を飼い始めたの”とスマホの写真を見せられたときには、ああ、もう、彼女、結婚を諦めたんだなと思いました。猫を育てることに人生の活路を見出したのか……と(笑)。仕事の合間のランチでいっしょになったときにも、猫の話ばかりです。癒されるものを見つけられてよかったなとは思いましたけど、なんだかさびしいですよね」(通信会社勤務・35歳)

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