コラム 【もやもや】「私も休んじゃおうかな…」大島優子の芸能活動休止報道に独身アラサーOLから共感の声続々~その2~

30歳を1年後に控えた大島優子さんの芸能活動無期休止報道。同世代の働くアラサーOLから、「もう十分頑張った、ちょっとは休んでいいと思う!」「私も休みたい! 休ませて―!」の声が続々。休みたいけど、休めない、そんな働くアラサーさんに、あずき総研が人生の先輩である働くアラフォーOLの方々に「アラサー時代にやっておけばよかったと後悔していること」をリサーチしました。

「やってられねーよって思ったら、いったん休んでいいんじゃない?」大島優子さんの選択に共感のその1はコチラ

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「20代、せめて30代前半までに、1か月でもいいから語学留学したかったですね。英語が話せるようになりたいというだけでなく、海外で学生生活がしてみたかった。

いったん会社員として働き出すと、長く休めて1週間。それじゃ、観光旅行しかできないよって思っていましたが、暮らすように過ごす旅行の仕方だってあったんだよなーと今も後悔しています。ストレス発散のリゾート&買い物旅行ばっかりして、もったいなかったなと。とはいえ、今の会社を辞めて……とというのは、帰ってきたあと仕事が見つからなさそうだし。将来のことのほうが不安で、チャレンジする勇気がでないんですよね」(IT 関連会社勤務 ・38 歳)

「現実問題として、もっとちゃんと貯金をしておけばよかった。本当に大後悔です。とくに飲食費。女子会や合コンは、もちろん、そこそこ楽しかったですけど、あんなに頻繁にやらなくてもよかったし、毎日1500円くらい使っている日々のランチ代も、チリツモ。

食べて飲んで、ダイエットのためにエステ通ってっていう、不毛スパイラルにお金を落とし続けていたこと、銀行口座のお金が3桁になるたび、何やってたんだろ、あたしって思います。今は少しずつ生活を見直していますが、あと10年早ければ……と思わずにはいられません」(医療関連会社勤務・39 歳)

「結婚すればよかったですね(笑)。20代後半のときには、30歳までにと思っていて、29歳になったら、35歳ぐらいまでには、って思っていたんです。でも、結局、踏ん切りがつかなくて、やり過ごしてしまいました。

仕事やプライベートが充実しているときには、結婚しないとまずいかなっていう気持ちが消えちゃうんです。で、つまずくと、結婚したくなる。そういうときって、脳がバッドゾーンに入っているから、いい恋ができるわけないんですよね……。それに、心が病んでるから、“子どもが欲しいと思っていたけれど、30歳を過ぎて、こんなに悩んだり辛かったりする人生を送る人間を増やす意味があるんだろうか、むしろ残酷なんじゃないか”とか思ったりするんですよ(笑)。バカですよね。

今は心が比較的穏やかなので、40歳までに結婚したいけど、最悪、ひとりでもなんとかなるでしょ、って思っていますが、バッドモードに入ったら、老後が心配で寝込みそう(笑)。ホント、無理やりにでも20代で結婚しておけばよかったです。そしたら、離婚したとしても、この不幸はすべて結婚しなかったせいだって思わずにすんだと思います」(出版関連会社勤務・38歳)

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