コラム 【もやもや】過去の不倫で芸能活動無期限休止。上原多香子のLINEやりとりで思い知った「恋愛体質女」の怖さ~その2~

最後の恋だと思って結婚しても、次の恋に出会ちゃう。そして突き進んでしまう「恋愛体質女」。その生態を上原多香子さんのLINEやりとりで感じて戦慄を覚えている今回の女のもやもやセラピー。その2では、あずき総研が働くアラサー&アラフォーからリサーチした、周囲を唖然とさせた「恋愛体質女」の目撃情報を紹介します。

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「知り合いに、男性にちょっと親切にされると、すぐにその人のことを好きになっちゃう女性がいます。この前は、新人の美容師さん。表参道でヘアモデルになってほしいとキャッチされて、サロンでヘアカットをしてもらったんだとか。

シャンプーがすごく上手くて、ハサミを持つ手がキレイだったって、こっちが恥ずかしくなるくらい浮かれていました。

私は、その人はただの客だとしか思ってないんじゃないの? と思っちゃうんですが、本人は“あっちも絶対に、私のことを好きだと思う。そういうの、わかるから”って言うんです。そして、“お客さんに手を出したなんて思われたら仕事に支障がでるから、彼からは私に連絡したくてもできないはずだから、私から連絡しないとダメなのよ~。どうしよう~”って。

実際、芸能人とかモデルとか、美容師さんと付き合う人っているし、私の考え方のほうがおかしいのかなって思うくらい一直線なので、いろいろ戦略を考えたり、アイデアを出したりしました。でも、すぐ飽きちゃう。今は、カウンター居酒屋の雇われ店長さんに夢中です。ほぼ毎日、通い詰めているみたいで、会うとその人の話ばっかりです。“表参道の彼は?”って聞いたら、“あれはちょっと違った”って言っていました。彼女の話を真面目に聞いている自分がアホらしくなります」(出版関連会社勤務・32歳)

「人生で一番驚いた恋愛体質女は、結婚披露宴に登場した新郎が、招待状に書いてあった男性と違った地元の同級生です。
実家に帰ったとき、彼女から結婚が決まったから披露宴で余興をしてほしいって、一緒に飲んだんです。そのときに彼氏を紹介されて挨拶もしたんですが、披露宴の日の新郎は、その人じゃありませんでした。

なんでも、婚約中に別の人を好きになってしまったらしく、私が会った人とは別れたそう。でも、せっかく押さえた会場をキャンセルするのはもったいないし、招待状も配っちゃったしってことで、新しい彼との晴れの日にスイッチさせたとか。

事前に教えくれなきゃ困るよ、驚くじゃない、って本人に言ったら“ごめん、忘れてた”って。“でも、けっこう修羅場だったんだよ”って笑っていましたが、そりゃそうでしょと思いました。人を好きになると、あらゆるリミッターが外れちゃう女って、幼馴染としてはおもしろいです。でも、深く関わりたくないですよ。1年に1回会うくらいで十分です」(製造会社勤務・28歳)

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