コラム 【もやもや】勇気だしたのに「告ハラ」扱い!?独身アラサーOLは「付き合って」って言っちゃダメなの?~その2~

ネットでにわかに話題になっている「告ハラ」について、そんなこと気にしてたら婚活はおろか恋愛さえ始められないのではと身もだえしている今週の女のもやもやセラピー。その2では、独身アラサー&アラフォーに聞いた「告ハラ回避術」を紹介します。

勇気を出して告白したのに、告ハラなんて言わないで~その1はコチラ

☆☆☆

「誰とでもすぐに仲良くなれるタイプなので、男性からは隙があるように見えるみたいです。なので、彼氏がいるときでもそうでないときでも、常に左手の薬指に指輪をしています。それでも口説かれるときがあるのですが、そういうときには、彼とラブラブなんで~って言っちゃいます。

そして、気になる人から、“彼氏、いるんだって?”って聞かれたときにだけ、“しつこい人に、そう言って断っているだけです~”って言う。回りまわって口説いてきた本人の耳に入っちゃうこともありますが、それはそれ。むしろ本望です」(IT関連会社勤務・28歳)

「好意を持たれちゃってるかもなぁ、困るなぁという相手には、LINEのアドレスは絶対に教えません。教えてって言われたときには、LINEやってないって断ってしまいます。ケータイ番号も、持っていないって言って教えません。しつこく“いいじゃん、教えてよ”って言ってくる人もいるんですが、そういうときにはガッツリ目を見て“本当に、ダメなんです”って言うと、たいてい諦めてくれます。

それでもしつこい人もいますが、そういう人って、もう意地になっているだけなので、“しつこい!”ってキレてみます。で、“な~んちゃって”って冗談ぽく言って話を変える。相手のプライドを傷つけないように気を付けているので、それでトラブルになったことはありません」(広告会社勤務・30歳)

「私たちの仕事は、ある意味、クライアントに好かれてナンボ、というところがあるのです。怒らせてもダメだし、好かれ過ぎてもダメ。なので、相手に対して、“絶妙なポジション”は押さえておきたいというところがあります。メールはすべてメーリングリストで展開、会食も、常に担当チーム関係者の複数で。ふたりきりで会うことはありません。

ただ、仕事のやりとりにもLINEを使っているので、勝手に個別に連絡してくる人もたまにいます。そういうときは、そちらは開かずに、グループのほうに“個別アカウントに届いてしまったようなので、グループに展開していただけますか?”とあくまでも、相手がうっかり間違ってしまった雰囲気を出しています」(PR会社勤務・31歳)

1 2