【もやもや】斉藤由貴の不倫相手から考える、「劣化を受け入れてくれる男」と「改善してくれる男」。女にとって幸せはどっちだ!~その2~

【もやもや】斉藤由貴の不倫相手から考える、「劣化を受け入れてくれる男」と「改善してくれる男」。女にとって幸せはどっちだ!~その2~

疑惑を認めざるを得なくなり、逆風が吹きまくっている斉藤由貴さんの周辺。その根源となったのが(まぁ、お互い様ですが)不倫相手の「パンツマン」写真の存在です。

わざわざテレビに出て終わった恋の話をペラペラと人にしゃべったり、それがちょっと上から目線発言だったりで、見なきゃいいのについ見ちゃうので、彼にはちょいちょいイラっとさせられています。しかし、「劣化を改善してくれる男」として見ると、ちょっと羨ましくないですか!?という、もやもやを抱えている今週の「女のもやもやセラピー」。

その2では、劣化指摘の経験がある独身アラサー&アラフォーの悲喜こもごも紹介します。

パンツ被るペラ男は最低だけど……その1はコチラ

☆☆☆

「少し前まで、5歳年下の男の子と付き合っていたんです。

その彼と一緒にお風呂に入っているときに、かかとの角質を取っていたら、“なにしてるの? ”って聞かれて。“おばさんになると、すぐかかとがガサガサになっちゃうんだよ”って答えたら、“俺は〇〇ちゃん(←私)のガサガサのかかとも愛するよ”とキリっとした顔で言ってくれたんです。思わず笑っちゃいましたが、かわいいなぁと思いました。

結局、彼とは別れちゃったんですが、私は老化を受け止めてくれる男性のほうがいいと思います。だって、20代の頃と同じには絶対になりませんから。そこにしがみつかなくっちゃいけないとしたら、疲弊しちゃいますよ」(金融関連会社勤務・31歳)

「年を取るのは当たり前。それを劣化だなんて、言われたくないですね。

とは言いつつ私自身、久しぶりに会った女性の先輩のファンデの厚塗りに気づいて、“この人、かわいかったのに老けたなー”……って思うことあるんです。

でも口では、ぜんっぜん変わらないですねーとか言うじゃないですか、礼儀として。そしたら、“そんなことないんだよー”って愚痴が始まって。

その先輩は42歳くらいで、8歳年下の男性と3年くらい付き合っていたんです。でも、彼から“まだ結婚したくない”と言われて泣く泣く別れたら、その半年後に27歳の女性と入籍したって……。“結局、男は若い女がいいのよ”と言われると、黙って頷くしかないんですけど。

理由は年齢だけなんでしょうかね。3年も付き合っていたんだから、お互い高め合うことだってできたと思うんですけど。劣化を受け入れてくれることもなく、改善のアドバイスもくれなかった男ってことなんでしょうね……。これが一番悪い彼氏なのかもと思います」(PR会社勤務・36歳)

「ネットの恋愛マニュアル記事で、“好きな女性に対して、男性はご馳走してあげたいと思うもの”と書いてあったんです。で、それを彼氏に読み上げて、そうなの? って聞いたら“俺は、これ以上食べないでって思う”って、お腹の脇肉を掴まれました。“昔はもっとくびれてたでしょ”って。嫌な言われ方ではなかったので、素直に反省して、今、炭水化物抜きを頑張ってます」(動画制作会社勤務・34歳)

「この前まで上司だった男性のことなんですが、昇進して新しい部署のトップになったんです。そしたら、女子大生のアルバイトとインターンを大量採用するプロジェクトを立ち上げるって。

下の社員からはすごいブーイングが起こっているみたいなんですが、本人は“華やかになると現場に活気がでるからさー”ってウキウキ。わかりますよ、ハーレムみたいですもんね。でも、そーゆーことを身近でやられると……。私自信、仕事では評価されていたと信じていますが、女性としての価値はゼロって烙印押された気分です」(IT関連会社勤務・34歳)

「老けたなー」と老化を受け止めてくれない男も……

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