コラム 【もやもや】「東尾理子凍結胚で第3子妊娠」は独身OLの希望となるか~その2~

東尾理子さんが第3子を妊娠。第2子のときの凍結胚がすくすくと育ち5か月になったそう。めでたい!と思いながら、つい「私もできるかな」と自分ごとで考えたくなるのが女ゴコロ。
今回は、「いつか産みたい」アラサー&アラサー超えの独身女性たちに「卵子凍結、したい?」を問いかけます。

東尾理子さんのおめでたに、気持ちをごっそり持っていかれた独身アラフォー&アラサーOLの女子会の様子はコチラ

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「卵子を取り出す手術って、卵巣にかなり負担がかかるって言いますよね。去年かなんかに、凍結卵子についてのNHKのドキュメンタリーを見たんですけど、自然妊娠しにくくなるとか……。私、来年35歳なんですけど、微妙ですよね。普通に妊娠できる可能性もあるし……。

でも数年後に、やっぱりって不妊治療をするんだったら、若い卵子のほうがいいと思うし……。って迷っているうちにアラフォーになっちゃいそうです(笑)」(35歳・IT関連会社勤務)

「私もNHKの番組を見たんですけど、1000人くらいの人が未受精卵を凍結していて、解凍した80人くらいの人の中で、10人くらいが出産できたって。未受精卵は不妊治療中に凍結した受精卵とちがって、さらに成功しにくいって言っていましたが、だったら逆に、私はけっこう高確率だなって思ったんです。

子供は欲しいです。いつか。というか、産めないって思うのがイヤ。取り出すまでに50万くらいかかって、冷凍保存に50万円くらいで100万円。保険と考えるなら、高くないような気がします。ただ、すごく痛いのが、なー……って。私、生理もすごく重いんですよ……」(33歳・制作会社勤務)

やってみたいと思う人、でも今さら?と思う人

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