【もやもや】平成最後の夏到来!独身アラサーとアラフォーは何をする?みんなの平成最後の夏まとめ~その1~

【もやもや】平成最後の夏到来!独身アラサーとアラフォーは何をする?みんなの平成最後の夏まとめ~その1~

30度を超える夏日が続き、子供たちの夏休みも目前。本格的な夏の到来です。しかも今年の夏は「平成最後の夏」。ということで、今週の「女のもやもやセラピー」のテーマは「平成最後の夏、独身アラサーとアラフォーのご予定は?」です。

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「2019年5月1日から新元号」という政令が決定したのが昨年の冬。そして、平成があと残り1年となった5月1日には、Twitterで「わかってるよね?今年の夏は平成最後の夏なんだよ」「そうか、平成最後の夏になるのか」などのつぶやきが相次ぎ、一時「平成最後の夏」がトレンド入りしました。 

平成が始まったのは1989年1月、新元号は昭和天皇の崩御後に発表された「即日改元」でした。そもそも生前退位自体が約200年ぶりのこと。改元が分かっているということ自体がとても珍しいのです。ひとつひとつの事象について「これは平成最後の〇〇なんだ」というように世代の最後を認識できることは、私たちが生きている間、もう二度とないかもしれません。いつも以上に、ひとつひとつを味わいながら、かみしめながら生きていきたいものです。

しかも、次の元号もわかりません。ただ「平成が終わる」ということだけが決まっている、知っているという状況です。 今年の1月に「新元号の発表時期は今年の年末以降で調整が検討されている」との報道がありました。新聞の報道によると、政府内では「元号の発表から改元まで空きすぎると間延びする」「早すぎてもよくない」という意見が多く、「できるだけ5月1日に近づけるべき」ということで「2019年に入ってからでもよい」という声もあるそうです。

改元にともなうシステム変更などの業務に携わらなければならない方々からは、「もったいぶらずにとっとと決めてほしい」と愚痴も聞こえてきますし、人間というのは「わからない」という状況にとても不安感をもちます。なので、知ったところで別に何をするわけでもない立場でも「いつまでもドキドキしているのは疲れるから」という理由で、早く知りたいという人も多いです。

一方で、「このドキドキがワクワクを高める」と感じている人も一定数います。「間延びする」かどうかは別として、知らないというのもまた一興。「来年のことがわからないまま平成最後の夏を過ごすというのは、それだけでエモーショナル」なのです。

「10代最後の夏」の感覚に近い「平成最後の夏」

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