コラム 【もやもや】剛力彩芽の恋愛SNS投稿は反面教師?独身アラサーが「見るとなんだかムカムカしちゃう」SNSのツボ~その2~

剛力彩芽さんのSNSにもやもやさせられている、今週の女のもやもやセラピー。その2では、働く30代、40代のみなさんに「見るとなんだかムカムカしちゃうSNS投稿」について聞いてみました。まぁ、神経を逆なでされると思うなら、見なきゃいいだけなんですけど……。なぜか目に入っちゃうんですよね。

その1はコチラ

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「私の友達がパーソナルスタイリストになったんです。お客さんと一緒にショッピングに行って服を選んであげたり、似合う服のアドバイスをしてあげるのが仕事らしいんですけど。facebookの投稿が仕事の宣伝ばっかりになるのは、まあ、いいんです。だけど、“お問い合わせが大阪からも届いております~。嬉しい~”とか“前いた会社の先輩からお仕事をご紹介をいただきました!どんどん仕事が広がる予感~”みたいな投稿ってあれ、なんなんですかね?こういうことを書くと、“あ、あたしもお願いしようかな”と思う人がいるから書くべきって誰かに教えてもらうんですか?問い合わせがきた、とか、紹介してもらった、とかって仕事に結びついてないですよね、まだ。むしろ、アップアップしている状態に感じられて、私はさもしくなるんですが……。ちょっと気味が悪いっていうか。“ゴルフのスコアが上がった~。嬉しい~”っていうのとは、醸し出すものが全然違うと思うんですよ」(IT関連会社勤務・34歳)

「私は、“大好きな~~”を連発する人が無理ですね。あなたが“大好き”であることって、世の中的にそんなに価値があるんですか?って思っちゃうんです。“大好きな〇〇ちゃんと、ずっと大好きな〇〇ショップに出かけました♪ここの〇〇が 本当に美味しくって、好きすぎる”とか、どんだけ自分軸なんだよ!と(笑)。こういう投稿する人って、スピリチュアル系に多い気がするんですけど、ことだま信仰か何かですかね。好き好き書いていると、どんどん自分が好きになって人生がキラキラする~みたいな」(出版社勤務・46歳)

「かまってちゃん投稿が面倒くさいです。“はぁ……。辛いわ……”みたいなやつ。この人、メンタルやばいのかなって、私は関わりたくなくないと思ってしまうんですが、“どうしたー。相談乗るよー”みたいに思えたり、コメントする人のほうがまっとうなんですかね。“病んでる人たちは病んでる人たちだけでつるんでればいい”って思っちゃうのは、私が腹黒だからなのかな(笑)。でも、そういう子って、たまにシェアしてる記事とかがよくて。面倒くさいけどブロックできないんですよね。メリットはあるから」(団体職員・37歳)

「自分の夫のことを“ダー”って書いたり、子供のことを“王子”って書いたり、祖父母のことを“グランパ”“グランマ”とか書いたりするやつが、身震いするほど気持ちが悪いです。なにこれって思っちゃう。結婚して子供産んで、幸せ過ぎて脳がゆだっちゃってるんでしょうか。いい年の中年なんだから、人が読んで気持ち悪くなるような言葉、使わないでほしいです。あ、でも、“〇〇をお譲りいただきましたー”とかいうのは、“オークションで落札しました”でいいと思うんで。なんていうか、上品とかそういうことを望んでいるわけではなく、普通の言葉で書いてくれってことです」(フリー編集者・35歳)

「普通ですけど、匂わせ系の画像投稿にもやもやします。レストランの料理の画像に、向い側に座っている男性の手がちょっと映り込んでたりするんだけど、コメントではいっさい触れられてない、みたいな。“誰と行ったのー?”とかいうコメント待ちなわけ?とか思っちゃう。普通に“会社の同僚と”とか、“彼氏と”とか書きゃいいじゃないですか?思わせぶりなことされると、もやもやしますよね。投稿する人が私の気持ちを見越してるんじゃないかと思うと、その子に踊らされているようで、よけいにイライラします」(インストラクター・34歳)

SNSは所詮、自慢の場ですから!

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