コラム 【もやもや】木村拓哉と工藤静香の娘が、もはやかつての剛力彩芽にしか見えない件~その2~

『エル・ジャポン』の表紙でモデルデビューし、以降、史上最年少で日本人初のブルガリのアンバサダーに就任、「世界的」な活躍が期待されているKoki,さんに、というかKoki,さんの売り出し方にもやもやしている今週の女のもやもやセラピー。その2では、働くアラサーとアラフォーに、「好きな2世タレントと嫌いな2世タレント」について聞いてみました。

「Koki,をちやほやすると、工藤静香が高笑いしてそうでイヤ……」という女子多数!?~その1~はコチラ

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「Koki,、別に嫌いじゃないですよ。普通に手足長いし、外国人が好きそうな日本人顔だし、世界でも通用するのかもしれませんよね。キムタクと工藤静香の娘ってことでキャリアの飛び級したことは、他のなんの後ろ盾のないモデルちゃんたちからしたら悔しいかもしれないですけど、親が有名なのも本人のメリットの一つなんだから、利用できるなら利用したほうがいいとも思うし。でも、本当に、なんの実力もないじゃないですか。こんなに持ち上げて大丈夫なのかな?とは思います。

『エル・ジャポン』の表紙になったってのも、本人にとってはステータスだろうけど……。今回、アムロちゃんが『ヴォーグ ジャパン』の表紙になったじゃないですか。日本人初だそうですけど、これは大納得ですよね。アムロちゃんの実績があるからこそ、一般人からしたらヴォーグの評価も高まるわけで、キムタクと工藤静香の娘だからってだけで表紙にしても、うーん、エルってどうなんだろう、話題作りだけ?って思っちゃいますけど。私は」(製薬会社勤務・34歳)

「2世タレント……。パッと思い浮かばないですけど……。あ、杏ちゃんはどうですか?私、大好きです。インタビュー記事かなんかで、親のことは触れたくない、みたいな話を読んだことがあるんですよね。子供は親は選べないけど、親が有名だからってひいきされたくない、実力で頑張りたいっていう感じで頑張っていて、しかも成功しているっていうのがステキな2世タレントじゃないでしょうか。

あと、宇多田ヒカルさんみたいに、親は有名らしいし、生まれ持った音楽的センスとかタレント性とかは親ゆずりであったとしても、本当に、聴いててすごい、泣けるっていうものをつくれる人。2世だし、そのおかげで、ルートは開きやすかったかもしれないけど、実力もちゃんとあるっていう人がカッコいいですよ」(フリーランス編集者・34歳)

実力・才能のある2世タレントは強い

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