【もやもや】視聴率絶好調!朝ドラ『まんぷく』主役・安藤サクラの“福ちゃん”は、なぜかわいいのか?~その1~

【もやもや】視聴率絶好調!朝ドラ『まんぷく』主役・安藤サクラの“福ちゃん”は、なぜかわいいのか?~その1~

連日、高視聴率を叩きだしている今期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』。出勤前の支度をしながらNHKをつけている人のほか、筆者のように録画で観ていたり、レギュラー放送以外で視聴している人も多く、働くアラサー、アラフォーにも人気です。なぜなら安藤サクラさん演じる主人公“福ちゃん”が愛らしいから。

「『半分、青い。』のすずめちゃんは顔はかわいかったけど、性格に難がありすぎ」と疲弊していた人々に、福ちゃんは一服の清涼剤になっているのです。「福ちゃんは、顔はそんなかわいくないけど、チャーミング。むしろかわいくみえてきた」という人もいます。

福ちゃんは基本、いつもニコニコしています。三日月目なので、普通にしていても微笑んで見えるというのも特徴です。そして、怒る時にはぷくうとほほを膨らませ、悔しいときには目に涙を溜めて強い視線でグッと睨む。そのぬいぐるみみたいなわかりやすい表情の変化も「好感度が高い」と評判です。

声質はちょっと甲高くて、好き嫌いが分かれるかもですが、話すテンポがスローモー。のんびりとしています。そして、感情表現が「ちょうどいい」。嬉しかったり喜んだりするときの表現は大きいものの、負の感情のときほど言葉数が少ないんです。当然、ヒステリックになることもありません。攻撃性がとことん弱いんです。そのあたりが、「なぜか癒される」「ほっこりする」と言われるゆえんではないかとにらんでいます。

今回の朝ドラの主人公は、日清食品の創業者である安藤百福さんの奥様がモデルです。物語は、福ちゃんが長谷川博己さん演じる発明家の萬平さんとともに波乱万丈の人生を乗り越え、試行錯誤のもと、ついに萬平さんがインスタントラーメンを発明するーーというもの。

「ふたりがどんなに過酷な状況に陥っても、ピンチにあっても、それを乗り越えて大発明にたどり着くことがわかっているから、安心して見られる」「登場人物のキャラクターがそれぞれ“ちょうどいい”感じで立っているので、わかりやすい」「ストーリーがテンポよく前に進んで、スピード感がある」という「朝ドラらしさがいい」というのは、第1回放送直後から言われていました。

現在は第6週。初回18歳だった天真爛漫な福ちゃんは、萬平さんとラーメンを食べて、恋をし、プロポーズされたもののお母さんに反対され、大好きなお姉さんを病で失い、そのお姉さんの夫に背中を押されて萬平さんと結婚。大阪に空襲が起こる数日前にお母さん、萬平さんとともに疎開して難を逃れたものの、空襲で家を失い、もうひとりのお姉さんの家に身を寄せながらハンコ屋さんを始め、泥棒に遭うほど儲かったものの、同業者が増えたことで先細りに。新天地を求めてその泥棒(といっても悪い人ではない)とお母さんとともに引っ越しをして、現在、塩作り中の26歳です。

波乱万丈を乗り越えても、なお失わない天真爛漫さ

1 2
アラサー 恋愛講座 アラフォー 結婚 時短 占い 婚活 セカンド 貧困女子 不倫 恋愛運 美人探偵 アプリ 浮気事件簿 金運 派遣女子 iPhone 恋愛 運勢 派遣
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!