コラム 【もやもや】11月22日いい夫婦の日に婚活女子と考える「私ホントは結婚に向いてないんじゃないか」説~その1~

でも、よく考えてみてください。自己中心的というのは、簡単に言うとワガママということです。自分の家にいるときくらい、ワガママでいたくないですか?しかし、夫はそれをイヤだなーと思うというわけですよ。イヤだなーと思われたくないからワガママできないって、辛くないでしょうか。自分の家なのに。

確かに、思いやりって大事ですよね。でも、仕事でめちゃめちゃ気を遣ってるのに、家でも人に気を遣わきゃならないなんて、イヤじゃないですか?そう思う人は、結婚に向いていないのかもしれませんよ。

「ギャンブル好き」についても一考してみましょう。なにも、パチンコや競馬にお金をつぎ込むことだけがギャンブルではありません。性格的にヒリヒリするのが好きで、感情が高ぶる瞬間が楽しくてそれを求めるといった人はいませんか。ぬるま湯の安定よりも、一か八かの勝負をかける人生のほうがおもしろいと思ってしまうタイプ。そういう人は、たとえ、パチンコや競馬の趣味がなくても、結婚には向いていないかもしれません。「そういう人生はもう卒業して、落ち着きたい」と考えている人もよくよく考えてみてください。それは単に、今、仕事などで疲弊しているからじゃありませんか?一生枯れた生活をする覚悟がありますか? 仕事にしろプライベートにしろ、また、「ひと花咲かせたい!」などと思わないでいられる自信がありますか? 

といったことを鑑みてどうでしょう。あなたの人間性は、そもそも結婚向きでしょうか。

最低限、結婚には「人と一緒に住んでもリラックスできる」というスキルがいる。

その2では、あずき総研で婚活中の独身OLに聞いた「私ホントは結婚に向いてないかもしれない」エピソードを紹介します。ちなみに、バツイチの筆者が“自分は結婚に向いていなかったな”と思った項目のひとつは「寝るときは絶対にひとりがいい」ということです。~その2~に続きます。

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