コラム ガチで観なきゃソン!!イッキ観したい韓国ドラマの名作&注目作ランキングTOP10【10~6位】

こんにちは、テレビウォッチャーで、ライター・エディター・コラムニストのかわむらあみりです。Suits womanでテレビをテーマにした連載コラムを書いています。

今回は、特別企画 「年始に動画配信サイトで観たい韓国ドラマランキングTOP10」をお届けします!

絶対はずせない韓国ドラマ10選【10~6位】

年始の時間があるときこそ、これまでの疲れを癒やして、愛と勇気と元気をチャージしたいものです。そんな有意義な時間を過ごせるエンターテインメントのひとつとして、動画配信サービスで視聴できるのが、今回ご紹介する選りすぐりの韓国ドラマ。

韓ドラ好きはもちろん、時間があるときに観ようと後回しにしていた方や、何から観ていいか迷っていた方、まったく興味がなかったけれど「この機会にちょっと観てみようかな?」という方まで、「まずはこれらを観ればバッチリ!」という、韓国ドラマウォッチャーでもある筆者の“推しドラマ”はコチラです!この記事では10~6位をご紹介します。

10位:宇宙人と人気女優のラブコメ『星から来たあなた』

U-NEXTにて配信中 (c)HB ENTERTAINMENT

17世紀初頭、銀河系の彼方から朝鮮に来たト・ミンジュン(キム・スヒョン)。ずっと正体を隠して生きてきたものの、故郷の星に帰る日が迫ります。ある日、マンションの隣の部屋に引っ越してきたのは、人気女優のチョン・ソンイ(チョン・ジヒョン)。傍若無人なソンイにあきれながらも、次第にミンジュンは彼女を守るようになっていくのです。

U-NEXTにて配信中 (c)HB ENTERTAINMENT

★推しポイント★
近年では『サイコだけど大丈夫』(2020年)の好演も記憶に新しいキム・スヒョンさん。ファンタジー時代劇『太陽を抱く月』(2012年)で人気を博した彼は、同年に公開された映画『10人の泥棒たち』でも、チョン・ジヒョンさんと共演。

U-NEXTにて配信中 (c)HB ENTERTAINMENT

彼女は出世作の映画『猟奇的な彼女』(2001年)、日本の女優・小雪さんとの共演映画『ラスト・ブラッド』(2009年)も日本で話題になりましたよね。スヒョンさんもジヒョンさんも童顔でキュート。『星から来たあなた』では、宇宙レベルのラブストーリーが繰り広げられて、胸キュン度大!

9位:水の神と人間の宿命の恋『ハベクの新婦』

U-NEXTにて配信中 (c)STUDIO DRAGON CORPORATION

神界の水国王に即位するため、跡継ぎの認証に必要な神石を探して、人間界に舞い降りた水の神・ハベク(ナム・ジュヒョク)と出会う、“神の従者”の子孫である精神科医のユン・ソア(シン・セギョン)。運命に翻弄されるふたりは、やがて惹かれあっていくのです。

U-NEXTにて配信中 (c)STUDIO DRAGON CORPORATION

★推しポイント★
現在、日本でも公開中で、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』の韓国リメイク版で、妻夫木聡さんの役を演じている韓国若手俳優のナム・ジュヒョクさん。最近では、青春ストーリー『スタートアップ 夢の扉』(2020年)でIT企業のトップを目指す若き起業家役で一躍脚光を浴びました。

U-NEXTにて配信中 (c)STUDIO DRAGON CORPORATION

子役から活躍しているシン・セギョンさんは、少し雰囲気が北川景子さんに似ていて美形。『ハベクの新婦』で神様役に扮するジュヒョクさんは、神界に戻ったときのハベクの容姿がちょっぴりビジュアル系のバンドマンのような麗しさもありつつ、俺様気質なのに、人間界では神の力が使えないポンコツ加減もいい感じです。ふたりが見せる神と人とのロマンスは要チェック!

8位:生命の切なさと尊さに号泣『まぶしくて 私たちの輝く時間』

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幼い頃に砂浜で拾った、時間を巻き戻せる不思議な時計を持っている、25歳のキム・ヘジャ(キム・ヘジャ/ハン・ジミン)。家族のために時間を戻そうと時計を回すと、その代償にへジャはおばあさんになってしまいます。アナウンサー志望のヘジャは、記者を目指すイ・ジュナ(ナム・ジュヒョク)と恋に落ちていたものの、彼はおあばさんになった彼女を見分けられません。人生の意味とは、誰もが持つまぶしい時間とは。

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★推しポイント★
なんといってもキム・ヘジャさんの演技力が凄すぎて圧巻。カンヌでパルムドールや、アカデミー賞で作品賞などを受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』(2019年)のポン・ジュノ監督による映画『母なる証明』(2009年)では、監督からの熱烈オファーにより、主演したヘジャさん。

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『まぶしくて 私たちの輝く時間』は衝撃の展開ながら、「そんなふうに世界が見えているんだな」と思えて、生きることの尊さを噛み締めました。今作とは切り口も役者も違いますが、『ナビレラ ―それでも蝶は舞うー』(2021年)も同テーマながら視聴者にわかりやすく構成している作品。若手ばかりではなく、年配の役者陣の深みを増す演技にも注目!

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