占い 人気占い師・AZさん直伝!数秘術で占う2021年の運勢〜私らしく生きるために〜【前編】

いよいよ2021年が始まりました!働き方や人間関係、お金の使い方など、1年前の今頃からは想像できない生活を送っている堅実女子も多いのでは?いろいろなところで「2020年は変化の年」と言われてきましたが、それは数秘術でも同じだそう。変化の真っ最中の2021年、幸せに過ごすためのアドバイスを占い師のAZさんに伺いました。

最初に2021年の全体運、そしてそれぞれの数字を持つ人たちへのメッセージをお届けします!

※数秘術とは?
ユダヤ教の伝統に基づいた神秘主義発想「カバラ」を発祥とし、時代に合わせて進化してきた占術のひとつ。一つひとつの数字には、それぞれ固有の意味、エネルギーがあるとする。

AZ(アズ)さんに教えてもらいました!

☆プロフィール☆
徳島県在住。“旅する占い師” として国内外を旅しながら、YouTubeやstand.fm、ブログで数秘術や「自分らしく生きる方法」を発信。オンラインサロン運営やラジオ出演など、幅広く活動している。2020年12月、『数秘術の魔法』(主婦の友社)を出版。https://atozworld.love 

2021年の全体運「変化・冒険・自由」

1900年代は西暦の頭文字に「1」がつく「1の時代」でした。数秘術で1は男性性を象徴し、競争や支配、進化などのエネルギーなどを表します。2000年代、つまり「2の時代」は女性性の時代で、共存や協力、調和などのエネルギーを大切にする時代です。「2の時代」が始まったばかりの現在は、「1」と「2」の2つの価値観が混在している状態ですが、2020年はその数字の並びを見てもわかるように「2」の主張がとても強い年でした。今後は「2の時代」の価値観がスタンダードになっていきます

大変化の真っ最中の2021年は、「5」の年(2+0+2+1=5)。キーワードは、変化と冒険、自由です。2020年に経験した変化をベースに、これから自分はどうしていきたいのかを考えることが大切な年になります。
例えば、コロナ下で「外食するか、しないか」「旅行するか、しないか」など、他人との価値観の違いが浮き彫りになったことはありませんか?その結果、この人とは、この職場とはなんだか合わないな……と感じた人もいるかもしれません。それらの感じたことを踏まえて、仕事や住む場所、人間関係など、何を選択するかを考えていくのが2021年の流れです。

また、「5」は「人間」を意味する数字でもあるため、2021年は一人ひとりが輝くスターだという意識を持つことが大切です。

では、どのようなことを軸にして選択していけばよいのかというと、

迷ったらチャレンジングな方を選ぶ
ワクワク、ドキドキする感覚を生活に取り入れる

この2つを意識しましょう!2021年、すべての人に共通するメッセージです。
変化に飛び込んで運命を切り開いていく気持ちを持つこと、そしてネットで見るだけでなく、実際に体験し五感を磨くことを大切にしてください。

続いて、2021年の波に乗るためのポイントを数字別に紹介していきます!

現在の自分の数字の導き方

1.生年月日を西暦にして、すべての数字を足す
2. さらに数字が1桁になるまで足す
(ただし、2桁になったときゾロ目の11、22、33になった場合は、その数字が現在の数字になる)

例1)
1988年3月15日生まれの場合
1+9+8+8+3+1+5=35
3+5=8 →現在の数字は “8″

例2)
1976年1月23日生まれの場合
1+9+7+6+1+2+3=29
2+9=11 →現在の数字は “11”

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