占い 岩田剛典も衝撃を受けた、大人気占い師・琉球風水志シウマが導く2021年は……「33」が幸運を呼ぶ!

2021年が始まり、もうすぐ1か月。本来は新たな1年の幕開けでもある希望にあふれた時期ですが、今はコロナ禍の影響もあり、物理的な意味でも気持ち的にもどこか動きにくい雰囲気が……。そんなどんよりムードを払しょくするべく、今回は人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・毎週水曜22時~)に出演中の人気占い師・琉球風水志シウマさんに2021年の運気の流れ、さらには開運を呼ぶ数字、行動などを占っていただきました。幸運を呼び込む行動、開運ナンバーを味方につけて、ハッピーな1年にしましょう。

琉球風水志シウマさん。

☆プロフィール☆
占い師・琉球風水志シウマ

沖縄の風土で育まれた独自の「琉球風水」や姓名判断、九星気学、数秘をベースに独自に作り出した「数意学」で延べ5万人余りを鑑定。統計88%という驚異的な的中率を誇る。フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」をはじめ、さまざまなテレビ出演で話題沸騰中。

数意学とは?
琉球風水の動くという考え方を主軸として、姓名判断の中にある吉数、凶数や九星気学や数秘などを用いて、身近にある数字に当てはめて統計に基づいて導き出されるシウマさんオリジナルの占術。身近にある数字とは、携帯電話の下4ケタ、スマホのロックナンバー、キャッシュカードなどの暗証番号、車のナンバーなど。身の回りにある数字を吉数に変えることによって運気を上げていくことができる。

2021年は実力を身につけることにエネルギーを注ぐと吉

――まず初めに、2021年はどのような運気の流れがある1年になるのか教えてください。

2021年は暦の上で、辛丑(かのと・うし)六白金星の年になります。六白金星のときには実力主義や正義感など、現実的な問題に目を向けていく年となります。実力がちゃんとある人は評価され、逆に実力がない人は評価されない、つまりお金の面での格差が進む1年になるでしょう。実力がある人とない人との差が大きくなり、二極化が進みます。

――実力がない人は手遅れの1年になってしまう?

いえ、今からスタートしても十分間に合います。2021年は“教育”がテーマになる1年なので、まだ実力が足りていないと自覚がある人はスキルアップや資格・免許取得などに重点的にエネルギーを注ぐことで今年を運良く過ごすことができます。

――実力をつけるための行動は何月スタートがいい?

2月スタートがベストです。2月は2021年の中で生まれた星が本来持っているエネルギーの位置にいく月。自分の長所や短所、また何をやりたいか、どう動けばいいかがわかりやすく、白黒はっきり判断できる月になるので、何かに挑戦する、動き出すことに適しています。まだやりたいことが見つかっていないという方は、月は九星気学に基づいており九星気学は9か月サイクルなので、2月の次は11月がおすすめです。

――他に運を引き寄せる行動は?

3つあります。趣味を見つけること、品行方正といった品良く過ごすこと、見えない不思議な力も味方にすることです。

2021年は趣味がある人が強くなります。なぜかというと趣味は物事を切り替えられる手段だからです。仕事や恋愛など何かで失敗したときに、それを忘れることができる、切り替えられるものが趣味なのです。趣味がない、見つからないという方は世の中の社会現象を起こしているようなみんなが楽しいと注目を集めているものを取り入れてみるといいでしょう。

今でいうと『鬼滅の刃』のマンガや、映画を見てみたり、『NiziU』の音楽を聴いてみるとか。今だけではなく、昔流行った映画や人気のあったドラマを見るなどの行動もいいです。今は移動することにも制限がある時期なので、家の中で見つけられる趣味を見つけられるとストレスなく取り入れることができますよ。

次に品良く過ごすことですが、これは食べ方、お箸や鉛筆の持ち方、姿勢といったことを日本人の古き良き正しいものを意識することです。しかしこれは徹底的なマナーと厳しく設定してしまうと、返ってストレスを抱えてしまう原因にもなるので、もし乱れなどの自覚があるのであればある程度恥ずかしくないぐらいのかたち、見栄えになることを意識してみてください。

そして最後の見えない不思議な力も味方にするということについては、現実問題に目を向けていくことになる1年と先ほどお伝えしたのですが、2021年は新しいものにチャレンジするという物理的な要素も取り入れながら、見えない不思議な力も味方にするなどのバランスを保つことも大切になります。昔からある言葉でいうと「運も実力のうち」というのが当てはまりますね。見えない不思議な力というのは、神社仏閣への参拝や、自分に合ったスピリチュアルを取り入れることを指します。

――逆に、気をつけないといけない行動はありますか?

神社仏閣は自分が行きたいところを1~3か所に絞るのが理想です。また、頻繁に行くというのではなく、基本は何か大きな動きがあるときにお願い、報告という意味も込めて行ったほうがいいでしょう。僕の場合は、出身地である沖縄で昔からずっと行っていた神社のお守りと、今住んでいる東京の家の近くにある神社のお札の2つしか持っていません。そのぐらいに絞るということが理想です。

また、先ほど現実と目に見えない力のバランスが大切だとお伝えしましたが、それがどちらか一方だけになってはいけません。2021年は間違っている正義をかざす人が多くなる1年でもあり、わかりやすくいうと怪しげな宗教団体や詐欺まがいのスピリチュアル商法を行う人が増えてきます。あくまでも現実的に見極めて、バランス良く取り入れることが大切なので、スピリチュアルにのめり込むなどの行動は控えてください。

「33」は今年の最高のラッキーナンバー

総合運を上げるラッキーナンバー「33」

――今年のラッキーナンバーを教えてください。

ラッキーナンバーは6、8、16、33です。

6は、自然のエネルギーが強く、目に見えない不思議な力をキャッチすることができる数字です。身につけることで先祖からの守りが強く、目に見えない不思議な力によって幸運が起こりやすくなります。

8は、目に見えない力ばかりに振り回されている方に最適な数字です。現実的なことをコツコツと見直す、足元をちゃんと見る、という意味があります。警戒心が強くて石橋を叩いて渡っていくという堅実な意味も含まれています。

16は、正義感や正しさ、行動や実力をしっかりつけていくという意味があります。6と似ていて目に見えない不思議な力を手に入れたり、ちゃんとした実力を持っている人に目をかけてもらえたり、教育するなど親分肌の気質がある数字です。

33は、今年の運気を全て兼ね備えている数字です。ちゃんと実力も発揮することができて、目に見えない力の存在もちゃんとうまく取り入れられ、正しく突き進んでいける数字。実力社会の中でもちゃんと戦っていけるという意味もあります。

2021年の総合運で最強なのは33です。33を紙に書いて財布の中に入れたり、ポケットにいれたりするといいでしょう。また、紙に書いた33を写真に撮って待ち受け画像にするのもおすすめです。待ち受け画像であれば、33の数字は、北西を意味する画面の右下に置くようにしてください。北西だと一般的には北を上に置いて考えるので左上だと思われるでしょうが、風水の考え方では上は南になります。風水では南は太陽の位置を示しているので南を上にしています。

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続いては仕事運、金運、恋愛運など個別な運気について伺っていきます。続きはこちら(https://suits-woman.jp/fortune/177959/)。

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取材・文:藤野綾子