占い ゲッターズ飯田さんに聞いた「幸運を引き寄せる2018年の開運アクション」、目指すのは大人の女性!

いよいよ2018年、今年こそは恋に仕事に、さらなる幸運を手に入れたい!そう願う堅実女子のために、今まで無償で占った人数は5万人以上という芸能界NO.1占い師、ゲッターズ飯田さんに、2018年の開運アクションを伺いました。

運が悪いのは2年だけ、それすらもうまく使えば開運できる!

ゲッターズ飯田さんの最新著書『ゲッターズ飯田の裏運気の捉え方』(朝日新聞出版局)では、「運気が悪い」と言われる時期を「裏運気」と定義しています。

「運気が悪い状況が何であるかを徹底的に調べたら、結局、自分の欲望が満たされない状況になるんです。でもそういう時期は自分と違う能力が出てきてるので、その能力を生かせたりすれば、悪い状況ではないんだとわかってきたんです」(ゲッターズ飯田さん・以下「」内同)

著書の中では、「五星三心占い」に基づいた基本性格の説明のほか、裏運気の状態になると、真逆の性質を持つ星の傾向が強くなることについて説明してあります。例えば、基本の性格が『金のイルカ』の場合、本来ならば「部活のテンションや学生ノリをいつまでも忘れられない」明るい性格のはずが、裏の性格である「単独で行動することがラクに感じてしまう」という真逆の性質が出てきます。

「運気が悪いときの特徴を見出せば、悪いことではないんです。裏運気では、それを能力として生かせます」

なぜだか自分だけが損をしている……、結婚できないのは運が悪いのかも……。毎日を忙しく過ごすアラサー&アラフォー堅実女子は、普段から仕事や恋愛の悩みが絶えない世代と言えます。

「運が良いときなんて2年しかないんです。運が良いのは12年のうち2か月、12日のうち2日だけ。反対に悪いのも2年しかないから、相殺したらゼロになります。運が良い時にどれだけ上げるか。裏運気の時は、自分の基本性格もひっくり返っているから、その能力を生かせばどっちも良くなるので、運気を自分でコントロールするのは簡単なんです。

実は人類が生きてきたこの20万年の中で、今がピークで運がいいんですよ。疫病がない、戦争で大量に死んでいない、災害がない。それなのに不幸だと思っている時点で、間違いだと思います。この考え方をもっていないと、いつまでもずっと運が悪いと思ってしまう。運が悪いのは、だいたい自分が悪いんです。つねに運は全員いいんです。

ただ、裏運気の時は、裏の自分の能力がどういう人間なのかも分析して、その能力を生かせるようにすれば運は悪くならない。上手くいかない時は、『人を見る』『まねする』『ちゃんと人を尊重し、尊敬する』ことが大事。他人のために生きようと思えば、人生は簡単によくなるんです」

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