占い 話題の『ねこ占い』で調べるニャ!オフィスでのねこ族別お付き合い法と、気になる社内恋愛率!

野心家のペルシャ族

「欲しいものはすべて手に入れる野心家」のペルシャ族。ペルシャ族は、仕事はきちんとやっていきます。そして、こちらからの意見も聞いてもらえます。話も面白く、仕事はスピーディー……なんですが、間違いも多いのです。同じことを何度も繰り返す傾向があり、特に自分の過去の成功パターンを繰り返します。そのため、「それ、いいですね」と簡単に言ってはいけません。おだてて同じこと繰り返すのを回避するには、「素晴らしい案がまだまだ出るはず、もったいないですよ」と、さらに別のアプローチからおだてて回避しましょう。性格はカラッとしているので、つまらないことを根に持ちません。

社内恋愛率は98パーセント!ルーズなタイプが多いため、自分からもガツガツいく肉食系。バツイチやバツニも気にしません。

ペルシャ族

自分の仕事を侵されたくないシャム族

「凝り始めるとトコトン極めたくなる職人気質」のシャム族。シャム族は、真面目にプランニングをして、きちんと仕事をこなします。決められた仕事だけをするのではなく、システマティックにプラニングできる頭脳を持つため、人の仕事を侵害もしません。「これは私の仕事じゃない」と明確にしています。同時に、自分の仕事を他人に侵されるのは大嫌い。「仕事が終わらないから手伝ってください」言うと、シャム族は手伝ってくれますが、誰かがシャム族の仕事をやるのは嫌います。神経質な性格なので、シャム族の分野を侵さないように気を付けて。興味がないことはどうでもいいタイプなので、日誌には「今日は何もなかった」と書くことも。自分にとって興味がないことに対しては、少々思いやりがなくなることも。

社内恋愛率もゼロか100パーセント。どっちかしかない。1回遊びだすと、全員とつきあってもいいやというタイプで、不倫を1回でも経験すると、何回でも繰り返します。

シャム族

一番仕事ができる!デボン族

「時代の流れとココロを読むカリスマ先駆者」タイプの、デボン族。デボン族は、ねこ族のなかでも一番仕事ができます。察知力や先見の明があるので、常に周りに気をまわして、先にやっておいたり、フォローをしたりと空気を読みます。その反面、自分がおざなりにされたと思った時の落ち込みようは激しいのです。デボン族の価値観はモノとかお金ではないので、こちらから「デボンさん、ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えれば、喜ばれます。働き者なので、たくさん仕事があっても大丈夫。独自のやり方を構築してサクサク進めていくのですが、転職率も高いタイプ。

社内恋愛率は5パーセント。デボン族は、対面を気にします。また大変なロマンティストなので、社内にロマンを見出せないでいます。

デボン族(デボンレックス)

よく働く!アメショ族

「情熱的で愛情あふれる」アメショ族。そんなアメショ族は、大変な働き者。難しそうなプロジェクトもついつい引き受けてやってしまいますが、ちゃんと結果が出せるタイプ。「いいですよ、そのぐらい」と思っちゃって、仕事が増えてしまうことも。そんなアメショ族は、ある日突然「もう無理です」とギブアップしてしまうことも。そんなときは、しっかり話を聞いてあげること。自分の感情をちゃんと表現するタイプなので、聞いてあげることでスッキリします。また、アメショ族は仕事が多くても会社を辞めません。一生懸命で情熱的。能動的なタイプなので、事務仕事が苦手な人が多いため、営業向きです。

社内恋愛率は20パーセント。愛情表現に弱いので、相手から好きと言われたらその気になって考えてしまうタイプ。相手によく尽くすので、誰からも好かれます。

アメショ族(アメリカンショートヘア)

機嫌の波があるノル族

「器が大きく大胆で天真爛漫」なノル族。ノル族は、仕事がかなりできます。能力が高いため、無理なこともやり、無理無体なオファーすらも受けてしまいます。それなのに条件が良い案件を、なぜか受けなかったりすることも。意外と気分の波が激しい面もあり、会議中に急に出て行ってしまったり、飲み会で突然帰ってしまうことも。そんなときは“気分の波はノル族の問題”と思って、周りが気にしないようにしてあげて。翌日にはケロッとした顔で、仕事をしていますよ。なぜか愛されるキャラなので、社内人脈は多い方。手伝ってほしい仕事は、頼めばやってもらえます。

社内恋愛率 10パーセント。社内で恋愛を求めないタイプです。

ノル族(ノルウェージャンフォレストキャット)

ねこ族別、オススメ業種は……!?

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