占い 240年続く「風の時代」に突入……新型コロナで激変していく世の中を生きるコツは?【人生に役立つイヴルルド式姓名判断学】

姓名判断と聞くと“名前をつけるときに参考にするもの”というのが一般的なイメージではないでしょうか。もちろんそれがメインですが、フォーチューンアドバイザーのイヴルルド遙華さんが提唱するオリジナルの姓名判断は、それだけではありません。

名前の鑑定やプチ改名で自分を見つめ直したり、“呼び名”で人間関係を円滑にしたり、SNSのアカウント名をラッキー画数にしてビジネスに活かしたり。その知識を人生に幅広く役立たせることができます。もうすぐ2020年も終了! そんな節目に堅実女子の皆さんに向けて、人生に役立つイヴルルド式姓名判断学を連載にてお届け。来年1年、よりよく生きる準備を今からしていきましょう!

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“レス化”がキーワード!これから240年続く「風の時代」はどういう時代?

フォーチューン アドバイザーのイヴルルド遙華さんは、独自のデータ分析による姓名判断、オリジナルのフォーチューン占い、タロットなどを基にしたポジティブなアドバイスを行い、多くの著名人からも信頼を寄せられています。

姓名判断についてお話する前に、まず第1回目はこれから訪れる「風の時代」について説明させてください。後に詳しく解説していきますが「これからの時代」と「名前」は深く関連しています。

今年起こった最も大きな出来事といえば、やはり新型コロナウィルスの到来ではないでしょうか。この影響で仕事がリモートワークに切り替わったり、打ち合わせはオンラインが当たり前になったり、外出を控えるようになったり、生活がガラリと変わった人も多いと思います。

私はこれをもうすぐ訪れる「240年続く風の時代」の前触れととらえています。

風の時代とは、名前の通りビュービューと吹く風のイメージ。正確には始まるのは12月22日からで、それに向けてゆっくりと切り替わってきています。テーマとなるのは「IT」や「AI」など“目には見えないもの”で、キーワードとなるのが“レス”という言葉。

例えばペーパーレス、ジョブレス、ボーダーレス、ジェンダーレス、エイジレス、キャッシュレス……etc. それまで存在していたものが、どんどん「レス化」していきます。「VR(バーチャール・リアリティ)」という技術も注目されていますが、これからは新しく仮想現実空間を生み出し、人々の生活そのものがそこに移行していくのではないか、ともいわれています。そうなると、私たち自身は自宅にずっといながら、アバターを使った仮想現実での生活でオシャレを楽しんだり、食事をしたり、恋愛をしたり。自分自身の実態がレス化される世界がいつかやってくるかもしれません。

そんな時代に移り変わろうとする直前に、あらわれた新型コロナウィルスも“目には見えないもの”。そしてコロナによってさらにオンライン化が進み、「レス化」が加速していることは間違いないでしょう。

……では、私たちはこの大変革期をどう乗り越えればいいのでしょうか。

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