占い 【真木あかり 幸せのヒント占い】射手座の2022年はどうなる?‟モード別”に紹介

2022年の星回りにおいて一番のポイントは、5月11日。「幸運と拡大の星」と呼ばれる木星が移動するのです。これにより、上半期では5月上旬までが世の中的に「共感」を良しとするうお座の季節、5月中旬以降は「挑戦」にスポットライトが当たるおひつじ座の季節です。

5月、気持ちの上で大きな変化が起こったり、印象的な出来事が起きたりする人は多いはず。そこを踏まえて、おさえておくといいポイントを今のあなたの“モード”別に考えてみました。特に「5月上旬までは〜」といった書き方をしていない人は、その移行がスムーズな人です。ご参考にしていただければと思います。

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★射手座(11/23~12/21)

さらなる発展を願う人

プライベートに重点が置かれる時期。仕事での発展を願う人も、まずは家族や住まいのことについて向き合う課題を解決したり、必要なことを学んだりといった「土台づくり」が最重要課題となるでしょう。いて座の人々はつい「ずっと遠くにある星」ばかりに手を伸ばしたくなりますが、今立っている足元を固めてこそ、高く手を伸ばせるのですよね。

発展よりも安定を願う人

安定を願う人にとっては、5月上旬までは非常にやりがいの大きな時期となるでしょう。1月はモノや美しさを安定させる時期。不要なものは潔く処分したりやめたりするといいでしょう。同時に5月上旬までは、住まいにスポットライトが当たります。なかなかやる気が出ない家に住んでいる場合は、お引越しがいい課題解決になるのかも。

ペースダウンしたい人

忙しく飛び回ったり、考え事や勉強で常に頭がフル回転していたりした2021年。2022年はその反動で「休みたい」という気持ちが強まってくるかもしれません。「まだまだ頑張らなくては。休んでいるヒマなんてないのでは」と思うなら、休んだほうがいいサイン。デジタルデトックスもいいでしょう。ゆっくり休んで。

イラスト/suzuiro SAYA